不倫した息子を全力で守る母親は嫁に対してどんなことでもする

 

おはようございます

夫婦カウンセラーの倉本悠衣です

 

 

母親の中でも、

男の子というのは格別に

可愛い

 

女の子は、口も達者だし、

ある程度大きくなると

同性として張り合う部分も

出てくる

 

もちろん、

”娘でよかった”と思うところは

それはもうたくさんあります

 

けれども、男の子には

また違った思いがあるようです

 

 

男の子は、

いつまでも幼さが残り、

甘えん坊だし、

 

小さなころはよく熱も出して

病院通いもしょっちゅうで、

ケガだって転んだ・滑ったと

これまたしょっちゅうで、

夜泣きも多く育てるのも大変だった

 

思春期になり、

『うるせーな』

『うぜーんだよ』

と言われたって全然へっちゃら

 

だって息子は

いくつになっても可愛いから

 

女性は、同性に厳しい部分を

持ち合わせています

 

可愛い息子には、多少の甘やかしや

多少の悪いことにも目をつむってきた

 

…と共感される方も多いと

思います

 

 

その可愛い息子を奪ったのが

嫁になります

 

『母さん、母さん』

『おふくろ、おふくろ』

と呼んでくれた息子が、

今ではすっかり嫁のいいなり

 

それでも、

嫁を悪く言ったら息子に

嫌われてしまうし、

 

嫁の実家に近い場所に新居を構えて、

”まったく! 面白くないけど

角が立たないようにしなきゃ!”

と我慢

 

可愛い孫も産んでくれたし、

『まぁ息子が選んだんだから、

悪い子じゃないわよね』

 

『意外としっかりしてる子ね』

と、母親の中でも

嫁に対する感情は時間と共に変化して

いきます

 

嫁であるあなたも、夫の両親に

嫌われたくないし、

わりと何でも話せる関係だし、

 

会えば、ご飯をご馳走してくれて

子どもにも洋服やらオモチャやら

いろいろ買ってくれる

 

うちって、

嫁姑関係悪くないんじゃない?

と思っておられる方も

多かったと思います

(あえて過去形にします)

 

 

これが、いざ

自分の息子の不倫が露呈すると!

 

これまでの、嫁姑関係は時間の問題で

破綻していきます

もちろん、全員が全員そうなるわけでは

ありません

 

それまで築いてきた関係は、

人それぞれなのですからね

 

ただ、私がよく耳にするのは、

『年末年始の帰省はもう地獄』

『不倫を棚に上げて、

義母が私を責める』

『人生の先輩と思っていたのに…』

という声が多いのも事実です

 

義母からは、

『あなたの我慢が足りないから…』

『あなたが悪いからこんなことになったのよ』

『自分が何をしてるか分かってるの?』

『いったい何がしたいの?』

『もう、こんなことは止めなさい』

と言われた

 

ん???

ぜんぶ息子に言ってやりなさいよ!

って台詞ですよね?

 

これを平然と、

息子を守るために嫁を悪者に仕立てて、

嫁を責め立てる

 

家にだって押しかけてきます

長時間の話し合いに及ぶことだって

あります

 

だって、息子を守りたいから

この嫁を懲らしめたいから

 

もうこちらから義母に話すことなんて

何もないのです

顔も見たくないし、

もう縁だって切りたいぐらい

 

それでも、

あなた自身がまだこれからブス女へ

慰謝料請求を考えていることを

知っている義母は、

可愛い息子から泣きつかれている

訳ですから、

手を弱めるわけありません

 

『証拠を見せて攻撃』

を開始してきます

 

 

『息子が不倫した根拠は?』

 

『何かの間違いよ、どんな写真だったの?』

 

『ただ一緒にいたところが

写っていたいただけでしょ?』

 

そもそも、その証拠がどんなものなのかを

1番知りたいのはブス女です

それが知りたくて、夫の尻を叩く

 

『奥さん、怖い』

『もう2度と私の前に来させないで』

『裁判とかになったらどうしよう』

『奥さんってどんな証拠を持ってるの?』

『私が直接聞くわけにはいかないんだから、

あなたなら聞き出せるでしょ?』

 

ただ、

夫はあなたに問いただしても

脅しても、

あなたは口を割らないわけですから、

 

これはもう、

夫も母親に泣いて頼むしか

ブス女にいい顔できないのです

 

 

切り札を持っているのは妻

 

夫とブスをいかようにも

できる証拠を持っているわけです

 

その証拠を、

こんな義母に見せてはいけない

犯人の一味に証拠を見せてはいけないのです

 

義母だって負けていません

押してもダメなら引いてみな作戦

だってしてきます

 

『これからも何でも話してくれていいのよ、

私にとっても可愛い娘同然なんだから』

 

『お正月はみんなで集まりましょう』

寝ぼけたことを言ってきます

それも、不倫した息子のことは

全部棚に上げてです

 

あなたの納得がどこにあるかです

 

孫より息子を取ります

『え~、孫が可愛くないんですか?』

と質問がありますが、

 

そもそも嫁が生んだ孫は嫁のもの

私が生んだ息子は私のもの

という認識に時間の経過とともに

変わっていくのです

 

この子だけは、私が命に代えても

守ってあげなきゃ!という母性が

働く母親もいるのです

 

『うちだけかと思ってました』

みなさん、口を揃えておっしゃいます

 

いいですか?

人は変わるものです

 

何とかしてくれるかも!と

義母の期待値を上げても、

ガッカリするのは自分なのです

 

 

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