そもそもゲス夫の問いに答える必要はない!その強迫観念を捨てる

公開日 2019年11月8日 最終更新日 2020年6月15日

 

夫婦でいると、相手に対しての行動予測

ある程度できます。

 

妻がこう言えば、

夫はこう返してきて、

最後はいつもこうなる…みたいに。

パターン化している夫婦ケンカ。

 

夫の不倫を知った時、

多くの人は

『まさか、嘘でしょ、信じられない』

となり、そこから

夫の行動予測がつかなくなります。

 

 

それどころか、

『捨てられる」

という防衛本能が働いて、

”夫にすがる妻”

になってしまう方も

少なくありません。

 

 

夫の関心が、

ほかにいかないようにと

必死になって

夫の気をひこうと話しかけます。

 

それが続いた後に、

ついに夫の不倫が露呈。

 

そうなると、

今度は夫が妻に対して、

 

「お前とはもう離婚だ、

実家に帰れよ」

 

「いつ離婚届にサインするんだ」

 

「慰謝料も払うし、

養育費も払うから

俺を自由にしてくれ」

 

とせかしてきます。

 

 

それに対して、妻は一生懸命

「夫になんて返せばいいの」と

強迫観念に駆られて、

答えなければならないと

思い込んでしまっています。

 

 

そもそも

”不倫しておいて離婚を

要求する夫”

の話しに、

あれこれ答える必要はありません。

 

 

あなたが離婚したくなければ、

「私は離婚もしないし、

実家に帰らない」

 

「離婚はしないから

サインもしない」

 

「夫としても父親としても、

責任は

きっちり果たしてもらう。

自由なんてふざけるな」

 

と心の中で叫び、

情けない夫を一刀両断。

夫を相手にしない。

 

 

「あなたが出て行くことは

私が許さないし、

私は認めない」

という態度を貫きます。

 

パターン化しているエンドレスを

止めるのです。

 

 

夫は、いつもと違う態度の妻に

言い知れぬ恐怖を感じ取り、

さらに妻を試すように、

『本当に出て行くからな!』

と上から

理不尽な言葉を浴びせます。

 

 

そこに動じず、自分を貫く。

言葉にしなくても目でそれを出す!

夫に挙動不審な態度がみられたら、

夫が妻の強さを感じています。

 

この1番効果的なタイミングなどを

カウンセリングではお伝えしています。

 

 

夫が、離婚をせまる理由はブス女です。

とにもかくにも、ブス女には

『必ず一緒になるから』

と言っている手前、

不倫が発覚した以上、

このまま夫婦生活を続けている

わけにはいかない状況に

あります。

 

 

『あいつは俺がすごめば離婚に

応じるかも。』

 

『弱っている今なら、

思い通りに事が運ぶかも。』

 

と、”すがる妻”に

夫は一抹の希望を持つのです。

 

 

あなたは、怒りを全開に出して、

『離婚だなんてふざけるな!』と

強迫観念もろとも斬って捨てましょう。

 

 

 

相談する先はここです!

今日と同じ明日が続かないように、

勇気を出して行動を起こしましょう。

 

 

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