動く目的を説明できないなら焦っているだけ!感情で動くな!

 

夫婦カウンセラーの水上結友(みずかみゆう)です


夫の不倫が起こった時に

妻のあなたが
不安で焦る気持ちに
負けないで

『これから自分が何をすべきなのか』

を整理し
自身で動くことが
とても重要です

常日頃
私もブログで

『自分自身で行動し
納得に納得を重ねる』

ことの
重要性を書いています

ただ
この『動く』という意味を
誤って理解している
または解釈を間違っている
ご相談者さんが
あまりにも多いのです

そのような方々は
せっかく
勇気を出して
動いたにも関わらず
自分が望んでいない結果になり

自分で自分の
首を絞めてしまうことが
あるので

カウンセリングでは
ご相談者さんに
しっかりとその原因を
理解していただき

不倫問題は勿論ですが
今後自分が
納得する人生を
歩んでいけるように

時間をかけて繰り返し
思考が変わるように
アドバイスをしています

ではその方々が
何故勇気を出して
行動したにも関わらず
自分の望む結果を得ることが
できないのか?

そのことをこれから
一緒に考えていきましょうね

 

ご相談者さんの中には
レスキューに
ご相談に来る前に

『今の状況をとにかく早く
なんとかして夫を取り戻したい』

『一日でも早くこの状況を
抜け出して楽になりたい』

と言う思いが
先に立って

既に調査会社に依頼していたり
弁護士を委任した方も
結構いらしゃいます

けれど

『証拠は撮れたけれど
これからどうしたらいいのかわかりません』

『一方的な調査でどう進めているか分からず
また追加調査費用を請求され
既に終えている調査報告書もまだもらえず不安です』

『自分の弁護士に離婚したくないのに
離婚を勧められ意思疎通ができず困っています』

『私はお金の問題ではなく心の問題で
考えたいのに弁護士が
お金の問題にすり替えてしまって悩んでいます』

『不倫女と対決しましたが別れるどころか
更に夫を引っ張られ今離婚の危機です』

また既にサポートを受けている
ご相談者さんの方で

『早くこの状況を変え楽になりたいので
相談者仲間も不倫女対決をして焦ってきたので

不倫女との対決方法を教えてください』

 

ある日突然
夫の不倫がおきて
ショックと不安で
パニックになっている中で
自分で動いた、これから動こう
している姿勢は
いいことなのですが

不倫問題に限らず
何か自分自身で行動する時は

『私がこの行動をするのにはこの目的がある』

『目的』をしっかりと定めている
自分を持たないと
自身でせっかく勇気をだし
動いたとしても
動いた後に
自分の望む結果を
得ることは難しいのです

調査証拠
慰謝料請求
不倫女対決

何のために必要でやるのか?』

今の状況を変えたいから
不倫の真実を知りたいから

確かにそれは大事なのですが

調査証拠
慰謝料請求
不倫女対決

これら全ては
『目的』ではなく

不倫問題で目指すべき
戦い抜いた後の
最終目的である

『夫婦を諦めない!
一度、今までの夫婦をぶっ壊し
自分なりにこれからの夫婦を捉える!』

その為の
自分自身の
納得に納得を重ねる為の
『手段』なのです

その『目的』
まだまだしっかりと理解できず
覚悟が足りない方は

『目的』が定まらないまま
焦って動いてしまうので
動いたのはいいが

その後
どうしたらいいのか
わからなくなり
自分の望まない結果を
自ら招いてしまうのです

そのような方は

仮に

証拠が撮れたとしても

証拠を撮ることだけを
『目的』にしている
心理状態なので

いざ証拠が撮れないと
どっと落ち込み

調査中では
あと30分調査を延長したら
証拠が撮れるかもと
調査の辞め時を
決断できなくなって
高額な調査費用が
かかってしまったり

慰謝料請求をしたとしても

もう弁護士に任せたから安心
私を守ってくれると
ホッとするのも束の間で

慰謝料請求したら
不倫女が
ビビって夫と別れ
屈辱を味わうはず
と思ったら
大間違いだったと実感したり

私の今までの悔しい気持ちを
弁護士が汲んでくれず
お金の話でのみ
進んでしまったり

もう修復は不可能と
自分が望まない離婚を言われ
弁護士との意思疎通が取れなかったり

不倫女対決をしたとしても

実際
目の当たりした
不倫女は

想像以上に太々しく

誠意ある謝罪があるどころか
開き直り
対決が不倫女のペースで進み

逆に会ったことで
自分のほうが

ビビっていることを見透かされ

更に不倫女に
舐められてしまう結果になってしまったり

 

このように
『目的』
しっかり定めず
焦って
動く意味も考えず
しかも
先を見越さずに動いては

『私、大変なことしちゃった!
これから先、私は一体どうしたらいいの?』

と動いたことを後悔し
自分の判断に
自信を無くして
動くことが怖くなり

せっかく行動して

調査証拠
慰謝料請求
不倫女対決

をしたにもかかわらず
不安ばかりを大きくし
いろいろネガティブに考えすぎて
次の行動が止まってしまい

なかなか動けないまま
時間だけが過ぎてしまうのです

焦りの気持ちから
ただ今の辛い状況から抜け出して

早く楽になりたい」

と、後先考えず
動こうとする、動いてしまっている
人は
しっかりと自立している人から見たら

『いい年して自分の行動に責任が持てない痛い人』

と呆れられてしまうのです

自分が行動する時は
不倫問題に限らず
必ず

『何故今、私はこう動くべきなのか』

と自問自答し

『自分の動く意味をしっかりと見出し』

『今回、動いたことを
どう次の行動に活かしていくか』

を、説明できる自分を作り

『自分の『目的』に近づく為の
有意義な行動にする』

ここまで腹を据えて
自分のやることに
責任を持つ生き方をするのです!

 

感情があって行動が決まる
のではなく
目的が先にあることを
決して忘れないで
自身で決断をし
行動を重ねた結果

これからの
夫婦をどうするかも
自分が決める!


自分が主語の

人生を力強く歩めるようになるのです!

 

日~土 10時~18時
15分ですが、あなたのお悩みを真剣にお伺いします

090-8940-4122

カウンセリング中でつながらない時は、
申し訳ございませんが、時間を置いてかけなおしてください

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