そんな調停員が居るの?

夫婦カウンセラーの小川 聡子です

数あるブログから

夫婦問題

女性レスキュー隊のブログを

お読み下さり有り難うございます

調停の場において

仲介的な役割を果たす調停員。

当然ながら

“中立”

“公平”

でなければなりません。

夫婦の一方に

肩入れすることは

あってはいけません。

なのに、

中立性や公平性に

欠ける調停員も多くいます。

私が調停員の心ない言葉に

疑問を持った場面、

私の時もも少なからずありました。

・浮気されるのは嫁が悪い

・相手が裁判所に呼ばれるのが

どれだけ苦痛だと思いますか?

・夫婦修復なんて無理

・あの先生(弁護士)は

相手方の訴訟弁護はしませんよ

・あなたの言っていることはおかかしい

・コレだけの条件だったら上等だよ

・私があなたの友達だったら、

幸せになってほしい。

だから離婚勧めるよ……等

こっちの言い分は聞かず、

相手の言い分のみ聞き入れる。

調停は

各々の言い分を聴きながら

進める話し合いの場であり、

その進行部分を担当する。

調停員は

仲介的な役割があります。

その仲介役が

中立性や公平性が欠けることは

あってはいけませんが、

早期解決することにより、

裁判官より高い評価を得て

より多くの仕事を得るため

このような事が多くあるのが現実です。

結局、不条件であっても、

強引な方の言い分を受け入れさせ、

各々に終了させたいのが見え見え。

調停員の判断で

自身の主張が相手に

伝わっていない事も多々あります。

ただ間違いなく言えることは、

この様な調停員が

担当になる可能性は

十分にあるということです。

調停員は自身だけでなく、

相手方にも

同じような対応をしています。

相手側も調停員の言うことに

感情的に接してると思います。

そんな調停員が担当になった場合

決して感情的にならず、

冷静な対応をしましょう。

※誤解の無いように言いますが、

このような調停員ばかりではなく、

本当に中立・公正である調停員もいます。

日~土 10時~18時
15分ですが、あなたのお悩みを真剣にお伺いします

090-8940-4122

カウンセリング中でつながらない時は、
申し訳ございませんが、時間を置いてかけなおしてください

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