妻の不倫の対処には、女性の特性や心理を理解してから作戦を立てる!

夫婦カウンセラーの山木久子です

毎日、たくさんの方々が配偶者の不倫で悩まれていますが、相談に来られる方はほとんどが妻である女性です
しかし、不倫は夫一人ではできませんから、同じ数だけ、独身又は既婚の不倫女がいるということです

なぜ、男性の相談者は少ないのでしょうか?
なぜ、女性の相談者のが圧倒的に多いのでしょうか?
ここに、男女の性差の違いを感じます

 

女性は昔から井戸端会議の文化があるように、会話をすることで問題を解決したり、コミュニケーションをとり人間関係を円滑にします

今までの人生を振り返ってみても、何か悩み事があると、小さい時は『友達とケンカしちゃったんだけど、どう仲直りしたらいい?』など母や兄弟に、思春期に入れば『クラスメイトに告白されちゃった!どうしよう?』など友達に、というように、必ず誰かに相談して乗り越えてきました

とにかく誰かに聞いて欲しい!話して発散したい!となるのです

また、『この前の夫の言葉がなんか気になるのよね』とか、『夫ってこんな食べ物好きだったかしら?』『この下着、いつも週末に履いてるかも』と、本能的に夫の些細な変化を見逃さずに察知して、観察力と持続力を発揮しますから、不倫の発覚に繋がるのでしょう
どんなに夫は悟られまいと気を付けても、遅かれ早かれ必ず妻にバレるのがオチです

 

一方、男性は、車の運転や地図を読むなど、空間認識に長けていますし、瞬発力や運動能力、理論的な思考は女性より優っています

女性のように会話をする事で悩みを解消するというよりは、黙々と自分一人で考え込む方が多いように感じます

日常生活でも、夫や息子に対して『言葉足らずだなぁ』と感じることは多く、彼らにとって会話するよりも、思いっきり遊んだり、ドライブに出かけたり、お酒を飲んだりと悩みそのものから離れて違うことをすることで、発散しているように感じます

また、女性よりも地位や名誉を重んじますし、世間体も気にしますから、もし違和感に気づいても『こんなことカッコ悪くて話せないよな』などと、むしろ話さないことが男の美学なのかもしれません
ですから、『それって奥さん不倫してるんじゃないか?』と周りから指摘されることも少ないでしょう

妻の髪型が変わっても気づかない男性が多いように、不倫によって妻が色気づいておしゃれになっても、やたらと飲み会が増えても、違和感を持ちにくく、後になって何かの証拠が出てから不倫に気づきます
また、別の問題だと思っていて、よくよくお話を聞いてみると不倫だったという方もいます

 

妻の不倫に悩むみなさん!

ということは、あなたが発覚した時には、不倫開始からすでにかなりの時間が経過してる可能性があります

女性は感情の生き物ですから、時間の経過に伴って、妻の不倫男への感情も執着も深くなります
対処が遅れるほど、被害も大きくなってしまいます
また、証拠集めなど妻に知れずにやるべきことが、妻に察知されて困難になる場合があります

男性では気づきにくいポイントや妻の心理を、女性カウンセラーから知ることで、より良い対処をしていきましょう!

 

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