目の前に問題が起きた時こそ思考の転換時と捉えてみる

 

おはようございます

夫婦問題カウンセラーの倉本悠衣です

 

 

夫の不倫と対峙していると、

自分の想いや

気持ちが

伝わらないジレンマ

 

ものすごく感じておられると

お察しします

 

分かってほしい人に

分かってもらえない辛さ、

落ち込みますし

弱らされてしまいますね

 

それは、

対 夫だけではなく、

対 夫の親であったり、

対 自分の親であったりします

 

 

夫や、

夫の両親から理解されなくても、

自分の親だけには解ってほしい…

 

そんなお声もよく

お聞きします

 

 

そうですよね、

味方して欲しいし、

理解してほしいですね

 

ただ、

世代差も大きくあることを知ってください

 

ご両親の時代には、

日陰の女なんて言葉がありましたが、

 

令和のブス女に

それは通用しません

 

親世代の話しをされても、

それを

【今】に当てはめて考えること

自体がナンセンスなのです

 

もちろん、

可愛い娘・可愛い孫のことが

心配でたまらない

 

そんな親心が、

痛いほど分かったとしても、

 

【理解してもらえなかった】

という

気持ちのやり場はなくなりますね

 

 

そんな時は、

思考の転換時です

 

 

『親と真剣に話す機会が来た』

 

『いつかは話さなきゃいけないことだった』

 

『お母さんは、自分の親としての考えを

言葉にしてくれた』

 

『私も、人の子の親として胸を張って

将来話してあげる自分をつくっている最中』

 

『私も、

時間はかかっても理解してもらえるように

思いを言葉にしていこう』

 

そんなふうに

捉えていただくとよいと思います

 

 

夫婦であっても、

《人生》って別々なのです

 

私自身、

自分の親を見ていても

感じることは、

結婚して《人生いっしょくた》

してしまっているな

ということです

 

《いっしょくた》って

聞きなれない言葉でしょうか?

 

多種多様なものをひとまとめに

することや、

一括りにすることを指します

 

 

人生って

スタート(生まれたとき)

ゴール(死ぬとき)

一人一人別々ですよね

 

夫婦であっても、

それは別々ですね

 

けれども、

スタートは別だったけど、

ゴールを《死ぬとき》でなくて、

 

《結婚をゴール》

と捉えていると、

いっしょくたになってしまうのです

 

 

あなたの人生の主役は、

あなた自身です

 

当たり前のことのようですが、

しっかり意識して

生きてくださいね

 

 

自分の人生を考えた時に

どうしたいか?

どうしていきたいか?

 

トラブルが起きたとしても、

それは、

自分を掘る機会がきた

 

思考の転換時なのです

 

世の中、

不倫に限らず、

自分の思い通りにならないことは

多いです

 

 

特に人の気持ちがそうですね

 

自分の気持ち(モチベーション)は

思考を柔軟にしていけば、

時間はかかっても

いくらでも変えていけます

 

 

大切なご両親には

時間をかけて 少しずつ

あなたの想いを伝えていきましょう

 

そして、

感謝の気持ちを

忘れないでくださいね

 

いつも頑張っている

あなたにエールを送ります!

 

 

日~土 10時~18時
15分ですが、あなたのお悩みを真剣にお伺いします

090-8940-4122

カウンセリング中でつながらない時は、
申し訳ございませんが、時間を置いてかけなおしてください

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