絵に描いたような幸せって誰に見せるもの?夫の不倫で天国から地獄

 

 

おはようございます

夫婦カウンセラーの倉本悠衣です

 

『ご主人のことは好きですか?』

たまに聞かれる質問です

 

好きか嫌いかで言えば

《嫌いではない》

という答えが

しっくりいくような気がします

 

何しろ、

夫が不倫する前の夫婦とは、

まったく別の夫婦関係になっていて

 

今は、

それが心地よく、

同じ箱(家)に

乗っている(暮らしている)けど、

何かあれば別々のレールを進んで行く

覚悟がある

 

…という感覚です

 

 

「夫を自分の体の一部」

と錯覚していた

ぬるま湯生活から、

いろいろな経験を積み重ねて、

”今 ここにある家族が大好き”

です

 

 

結婚した時に、

責任も人生も夫に託しました

 

人生安泰保険に入って

ぬるま湯に浸かって、

”絵に描いたような

幸せな家庭を築いてきた”

とそう思っていました

 

 

ところが、

夫の不倫が発覚して

カウンセリングを受けていくと、

《絵に描いたような幸せって、

いったい誰に見せるものだったの?》

自問自答しました

 

見せかけだけの

張りぼてのような幸せだったのか?

よく分からなくなりました

 

夫に裏切られて人生を絶望しました

 

友人や、ご近所や、職場の人に、

見せてきた

《絵に描いたような幸せ》が

壊れてしまったことを

知られるのが怖くて

 

隠すのにも必死になっていた私が

いました

 

何を守ろうとしていたのか?

体裁なのか?

世間体なのか?

意地だったのか?

 

とにかく、

私が何とかしなければ!

穏便に解決させなきゃ!

そんな思考でした

 

 

私自身は、

夫を然るべき場所で、

《まっとうな人間に戻してあげた》と

思っています

 

それは、

罪の償いをさせた

ということです

 

がむしゃらに

一生懸命自分を奮い立たせて

頑張ってきました

 

 

そこで、

手に入れたものは多くあって

”自分の人生”

なんて言葉すら使ったことのなかった

(意識してこなかった)

 

私が、

”今 この時を生きている”

と感じ、

支えてくれたカウンセラーや、

先輩相談者や

苦しい状況のなか

共に頑張ってきた相談者仲間に

感謝の気持ちでいっぱいなのです

 

 

どん底にいた時は、

【この世から消えてなくなりたい】

そう思っていました

 

はやく肩の荷を下したい

責任や負担から解放されたい

気が楽になりたい

 

そんなことばかり

考えていたように思います

 

静観しても状況は変わらない

本当に苦しい毎日でした

 

そこから、

一歩を踏み出して、

この問題がなければ絶対に

関わらなかったであろう

同じ苦しみを抱えた相談者仲間に

出会えたことは私の財産です

 

先輩相談者が、

未熟だった私を導いて、

 

相談者仲間と

共に涙をして

共に励まし合って

”私自身”を成長させてくれました

そう感じています

 

私自身が変わっていったことで、

家族にも新しい風が吹き、

今ある家族はまったく以前とは

別ものになったのです

 

 

私自身が、

【この家族を守る】と決めて、

家族に起きる責任を背負う覚悟が

できたから

夫も

【俺だって】と気概を見せています

 

 

そこに、

【好き・嫌い】なんて関係ない

好き・好きだけじゃダメだと

学んできましたから

 

嫌われたって、

悪いことは悪い

ダメなことはダメなんだを

貫いた私ってカッコいい

そんな私が好き

 

 

夫の不倫を転機にして、

ピンチをチャンスに変えていく

それを実践して、

今の私がある

 

夫を好きかどうか?

嫌いじゃないから一緒にいる

嫌いじゃないから家族を続けている

 

【子どもに言えないことはするな!】

これが、

わが家のルールです

 

あなたは、

ご自分のことが好きですか?

 

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今日と同じ明日が続かないように、

勇気を出して行動を起こしましょう

 

日~土 10時~18時
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