不倫夫をコントロールできると思い込んでいた自分も取り越し苦労もやめる

 

 

おはようございます

夫婦カウンセラーの倉本悠衣です

 

『痘痕も靨(あばたもえくぼ)』

ということわざがありますが、

愛する者に対しては、

欠点さえも長所に見えることのたとえ

になります

 

 

交際当時からモテて女癖が悪かった、

惚れっぽいところがあった、

優しいから女性が寄ってくる、

気がないのに断れない優柔不断な

ところがあった等々

 

 

欠点があっても、

好きという魔法がかかると、

いいように自己解釈して、

 

『結婚すれば変わるだろう』

 

『子どもが生まれれば落ち着くだろう』

 

と夫が変わっていく前提で

夫婦を始めたり、

結婚生活を続けたりする方も

いらっしゃるのではないかと思います

 

夫の期待度を上げて、

夫のことを過信して、

夫のことを過大評価して、

 

“夫のことを

自分の都合よくコントロールできる”

と思い込んでいても、

 

実際に夫の不倫が分かると、

そのすべてが一気に簡単に無力化して

崩れ去っていきます

 

 

それでも、

まだ夫の期待度を下げず、

夫の過信を止めず、

夫のことを過大評価し続ける

 

『こんなバカなことをする人じゃない』

 

『家を出るなんてそんなことはしない』

 

『いつか家族の大切さを

気づいてくれるはず』

 

 

現実から目を背けて

過去の夫を見るのではなく

 

目の前で暴言を吐いたり、

不可解な言動を取る夫の

実態を暴いて、

 

あなた自身が

事実確認したことと

向き合ってください

 

 

『結婚』に憧れて、

『結婚』したくて、

『結婚してくれ』と懇願されて

 

この男を選択したのも、

この男を生涯の伴侶と判断したのも

ご自身だったはずです

 

過去と自分以外の人間を

変えることはできません

 

でも自分自身と未来は変えて

いくことはできますからね

 

 

 

私自身

若い頃に

『あなたは、

取り越し苦労が多いわね』

そう言われた記憶があります

 

確かに、

子どもの頃からなんでも悪い方に

想像してしまい、

先回りして

 

「こうなったらどうしよう」

「きっとこうなるはず」

 

なんて考えて、

結果が大したことないと

「ホッとする」

その繰り返しをしてきたように思います

 

 

振り返ると、

『本当に悪いこと』

なんてほんの少ししかなかったのに、

多くの時間やエネルギーを費やし

勿体ない人生だったことに気づきました

 

 

自分でどうなるのかなんて

分からない未来のことを

 

悪い方へ悪い方へと考えて

ひとり無駄な心配を

たくさんしてきました

 

夫の不倫に苦しんでいる時は

まさにそうでした!

 

                                                         

取り越し苦労という

自分の思考のクセを直すことは大変です

 

今まで長い時間、

長い年月、

培ってきた思考のクセです

 

しかも、

自分で、

それがどんなに勿体ないことをしているか

気づきもしなかった

人生の中の一部です

 

 

未来の取り越し苦労よりも、

現実から目を背けず、

この問題に真っ向勝負していくこと、

そして

なにより自分で気づくことが

重要なのです

 

 

 

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