逆切れ夫を見返す強さを持っているのも本当に怒らせたら怖いのも妻

 

 

おはようございます

夫婦カウンセラーの倉本悠衣です

 

情けない程の夫の弱い姿を

あなたは見たことがありますか?

 

『うちの夫は亭主関白で

私のいう事なんて聞きません』

 

『うちの旦那は強くて

とても私には太刀打ちできません』

 

『主人は、一度へそを曲げると

1週間くらい口をききません』

 

カウンセリングにお見えになった当初、

みなさん、

このように夫のことを話されます

 

 

かつて私自身も、

初めてのカウンセリングで、

『ふだんは温和な主人ですが、

本気で怒らせたら怖いです』

と、そう話した記憶があります

 

本当にそう思っていましたから

 

 

実際は、

直接対決だ、

逆切れだ、

家庭内別居だ、

事実確認だ、

調停だ、

裁判だ、

と、時間をかけて

いろいろなことをやってみて、

 

見えてきた夫の姿は、

『自己保身の塊』

『弱い弱い夫の姿』

でした

 

今思うと、

本当に怒らせたら怖いのは妻であり、

正義感に燃えた妻は

それはそれは

本当に強く、

”本物の強さ”を持っているのです

 

なぜなら守るべきものがあるからです

 

お子さんのためなら、

お子さんを想うなら、

 

不倫している父親がいて、

その父親に弱らされて何もできずに

泣いているばかりの母親では

いけない!

 

この子のためにも、

私は頑張らなければ!

と思うからこその強さが出るのです

 

 

ブス女はさっさと弁護士をつけて、

『通知書』なる書面を

送りつけてきます

 

『依頼人(ブス女)に接触するな

依頼人の家族に接触するな

依頼人の職場を訪問するな

これを破ったら、

こちらにも考えがあるからな!』

 

というような脅し文句が

つらつら書いてあります

 

 

何度も使いまわししたような

コピペのような文章です

 

不倫を止めようとせずに、

なぜこちらにだけ、

自分たちの都合の良いことを?

 

納得いかなければ、

納得いくまでやるだけ

 

 

通知書なるものは、

何通も送られてきます

 

要は、

悪いことをしているブス女が、

『奥さん怖い。

私のところに来ないようにして!』

 

と弁護士に話し、

依頼人から頼まれた弁護士は、

仕方がないから文言を強めに

書いて通知書を送ってくるのです

 

 

『警察に通報せざるを得ません』

『警察に通報いたしました』

『法的措置を取らざるを得ません』

 

そもそも不倫をしておいて、

妻が会いに行ったら、

『怖い、怖い』

と弁護士に委任して、

 

それでもなお、

妻が会いに行けば、

ブス女は

『やったね、

また弁護士にチクらなきゃ」

と微笑まで浮かべる始末です

 

 

かつて私は、

『法的措置を取らざるを得ません』

と記載してある通知書を

夫に見せました

 

その時に出た言葉が、

以前ブログに書いた

『俺、関係ねーし』

『俺、わかんねーし』

『俺、知らねーし』です

 

これってあり得ますか?

自分がブス女と不倫しておいて、

それを正そうと戦っている妻に、

ブス女の弁護士から、

『訴えるぞ!』

と言われているんですよ

 

それを、

己の弱さから家庭内別居して、

現実逃避をして、

挙句の果てに出てきた言葉が

これ

 

この男に家族は守れないし、

私が強くなってこの家族を守る

そう心に決めた瞬間でもありました

 

 

その後に、

いろいろ戦っていったわけですが、

 

最終的に夫は

私の強さを目の当たりにして

 

完全に夫婦の主導権は私に

なりました

 

何を思って、

長い長い結婚生活の中で

『本気で怒らせたら怖い』

と思って夫婦を続けてきたのか?

今思い返すと、

夫のことを勝手に大きく見ていた

自分の浅はかさを知りました

 

本当に怒らせたら怖いのは妻です

守りたいものがある妻は強いのです

 

 

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