夫の不倫は夫婦だけの問題じゃない、親子関係や絆を見直すチャンス

 

 

おはようございます

夫婦カウンセラーの倉本悠衣です

 

世の中には、

自分の意思(力)では

どうにもならないことが、

多くあります

 

過去を遡ってみても、

幼少時代からそういうことは

数々あったはずです

 

なかには、

『親も選べない』

と思っている方も

いらっしゃるでしょう

 

 

そのお子さんに対して、

「親は選べない。

こんな家庭で子どもが可哀想。」

と思っている母親がいたら、

お子さんはもっと可哀想だと

私は思います

 

一説では、

「親も、誕生日も、自分で選んで

生まれてくる」

といいます

 

あなたのお子さんも、

あなた自身も

 

過酷と思われる人生

かもしれませんが、

自身で選んで生まれてきている

かもしれないのです

 

 

悪いことをしている夫を

選んだのは、あなたであり、

正せるのも妻である

あなたです

 

 

悪いことをしている父親に、

「何もできない」

と泣いてばかりいる母親では

ダメなのですよ

 

 

正々堂々と夫やブス女に立ち向かい、

“私に怖いものなんてない”

と言い切れる自分をつくれたら

 

お子さんは、

母親の背中を見て安心して

暮らしていけます

 

お母さんの笑顔があれば、

可哀想な子供にはならないのです

 

 

ダメな父親だからこそ、

母親であるあなたが強くなる

必要があるのです

 

 

私自身、

『父親が不倫していること』

子どもに打ち明けた

あの日のことは

今でも忘れられません

 

そして、

子どもが涙ながらに

自分の想いを

話してくれた時のことを

思い出すと

今でも胸が熱くなります

 

 

歳を重ねて

涙腺が緩んでいるのかしら?

という事ではなく、

 

今は、

悲しくて泣く

悔しくて泣く

辛くて泣く

という事がほぼなくなって、

 

当時の子どものことや、

頑張ってきた私自身をずっと

見てきてくれた友人の言葉に

胸が熱くなり、

涙が溢れそうになり、

それを我慢する・堪えるという事の

方が多くなりました

 

 

かつて

『この子に話したら、

一体どうなってしまうんだろう』

 

『この子に知られるのだけは

極力避けなければ!』

 

と偽りの家族を続けながら

自分で自分を苦しめていました

 

 

その殻を破って、

1つ自分が成長できたと

感じます

 

私が思っていたようには、

ならなかったということです

 

 

父親が大好きだった子どもは、

傷ついている母親の私にも

気遣いをしてくれましたが、

 

悪いことをしている父親に対しても

逃げずに

目を背けずに、

感情を抑えながら

そして爆発させながら

『ちゃんと謝ってほしい』と

訴えました

 

 

夫婦の問題から

家族の問題にして

 

うやむやにせず、

夫から子供に謝罪があって、

 

今思い返すと、

あれがあって良かったと

感じます

 

 

ほかにも、

大好きな母親が

1人で長い月日苦しんできた

と感じて、

 

『もっと早く話してくれて

良かったのに』

 

『あんな父親許せない』

 

『俺がお母さんを守るから』

 

「私も一緒に女と会うから!」

 

と、そんな言葉が

実際にお子さんの口から

出ているとお聞きすることが

数多くあります

 

不倫している夫の

精神年齢は低く、

お子さんの方が

ずっと精神年齢が高い

という話しも

不倫あるあるです

 

 

正々堂々と

行動を起こせば、

お子さんと二人三脚で戦えば、

ふざけたチキンが逆切れしても、

正当化してきても、

 

『それって悪いことだよね?

あなたの部下が不倫しても

矢面に立って加勢するの?

自分もやってますって言えるの?』

 

 

『世の中の人、

誰に聞いても不倫なんてバカかと

後ろ指刺されるがおちだよ』

 

 

世間から見られたら、

アイツ、

コイツ、

このバカ、

ふざけんな!

と言われるのがおちなのです

 

そう捉えると、

夫婦関係だけでなく、

親子の関係や絆の見直しも

夫の不倫を通して、

再構築できる

ビックチャンスなのです

 

 

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今日と同じ明日が続かないように、

勇気を出して行動を起こしましょう

 

 

 

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