妻を避ける夫に対してあなたの覚悟を決める時は令和元年の今

 

おはようございます。

夫婦カウンセラーの倉本悠衣です。

 

今。どん底にいて

このブログを読んでいる方へ、

お伝えしたいことがあります。

 

あなたが考えているよりも、

あなたが思っているよりも、

夫の不倫で苦しんでいる方は

たくさんいて

互いに知らないだけで、

程遠くない場所にもいると

いうことをご存知でしょうか?

 

 

『夫の不倫が

分かってからというもの、

笑顔が消えて

食事や睡眠もままならない』

 

『誰にも話せないし、

周りのママ友も

みんな幸せそう。』

 

『子どもにも話せないし、

私が1人で

大事にしない為にも

何とかしなきゃ。』

 

『世の中で私が1番不孝。』

 

そんな我慢をして孤独の中で

苦しんでいませんか?

 

 

 

妻を避ける夫の

口から出る言葉は、

 

『つまらない女だな。

お前のことなんかとっくに

関心なんかないんだよ』

 

『子どものために

夫婦を続けてやるけど、

いいか?俺に構うなよ!』

 

『俺の金で

生活してるくせに、

お前になんかに

文句は言わせない。』

 

このような暴言を吐かれても、

自分を殺しても

守りたいものは何ですか?

 

 

世の中には、

不倫を芸の肥やしくらいに考えて、

石田純一のように

『不倫は文化」と言い放った男も

いれば、

 

『何が悪い?』と謝罪もしない、

家族を顧みない、

反省なんて全くしない夫が

多くいます。

 

 

私自身も

『この家族を守りたい』と思って

戦ってきましたが、

戸籍が1つである以上、

この戦いはずっと続いていきます。

必要なのは、

勇気と強さと『覚悟』です。

 

 

 

『世の中に言えないような

ことをしている夫を、

妻の私が何とかしないで

誰がやる!』

 

『悪いことをしている夫と

ブス女に、

弱らされてダメにされるために

私は生まれてきたんじゃない!』

 

『大切に育ててくれた両親のために、

大切な子どものために、

私が立ち上がらないとこの問題は

解決することはないんだ!』

 

 

守りたいものを最優先する

覚悟を決めて、

戦う選択をして、

夫の不倫という理不尽なことに

全力で挑むのです。

 

 

かつて、

その時代の美徳

とされていたのか、

 

『私さえ我慢すればいいんだから』

 

というセリフを聞いたことが

ありませんか?

ちょうど70~80代辺りの母親が

口にしていたセリフです。

 

 

私自身は、

夫の不倫があって、

夫と自分は

生まれも育ちも違う人間だと

認識するようになり、

その母親世代の言葉に

とても違和感があるのです。

 

 

まだまだ

人生は続いていくのに、

その諦めたかのような言葉に、

『それでいいわけない。』

と強く思うからです。

 

 

何か問題があれば

状況に応じて、

その道の専門家に相談して、

1番いい方法を選択していけば

いいこと。

 

 

昭和のドラマのように

『私一人が我慢すれば』

なんて、

 

時代がもう

平成、

令和と変わっているのですから、

考え方も柔軟に変えて

いかなければ

心身ともに疲弊していってしまう。

 

そこに納得がいかないから

違和感が強くあるのです。

 

 

いいですか?

ブス女も昭和から令和へと

進化しているのですよ。

 

猛威を振るうインフルエンザだって

連続変異で

毎年微妙に形を変化させていきます。

 

 

ブス女だけが、昭和からずっと

時が止まったような日陰の女で

いるわけがないのです。

 

 

『私さえ我慢すれば』

なんて言おうものなら

 

『そうだよ。

1人で奥さんは弱ってればいいのよ。

ご主人は私に夢中なんだから。

出会う順番が間違っていただけ。

私しか、

この人を幸せにできないんだから。』

 

と、自己中心的な考えで

全力で夫を奪おうとしてきますよ。

 

 

 

お子さんに話せない。

親にも話せない。

友達にも話せない。

職場でも話せない。

私も同じスタートでした。

 

 

現在は、

夫の不倫を人生の転機

に変えましたから、

 

母に対しても、

『お母さんの人生が

それでいいわけないよね』

という言葉が自然と出ます。

 

あなたの人生も

 

本当にそれでいいのですか?

 

 

 

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勇気を出して行動を起こしましょう。

 

 

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