夫の不倫に弱らされるだけでなく、離婚以外の人生の目的と目標を考えて

 

おはようございます。

夫婦カウンセラーの倉本悠衣です。

 

ドラマ水戸黄門では、

毎回格さんが印籠を見せても、

悪代官は下っ端を使ってあがきます。

そして悪者を倒して正義が勝ちます。

 

夫の不倫に関しては、

悪代官はブス女。

下っ端は夫です。

 

妻は、正義を持って

悪者を倒さなければならないし

倒してほしいと思うのが、

世間の見方になります。

 

 

『不倫をやめさせること』や、

『夫が戻ること』や、

『修復させること』

目的にすると、

達成できない時に苦しくなります。

 

この目的は、

夫自身も同じ方向に

気持ちが固まらないと

妻一人では達成できません。

 

 

これを目的に頑張ること自体が

”自分以外の人間を、自分の

思い通りにしたい”

ということであり、

それはできないことだと

気づいてください。

 

 

ドラマのように

印籠を見せるだけでは、

ゴキブリのように

しぶといブス女

倒すことは難しい。

 

『悪いことは悪い、

ダメなものはダメ』

 

と妻は言い続け、

自分の中にある正義感を出して

諦めずに悪と戦い、

その生きざまを大切なお子さんに

見せていく。

 

家族の、夫婦の主導権は

私が握る!

これを目的にする。

 

 

たとえ、夫と別居になったとしても、

『私はこれを続けるなら

絶対に許さない』と信念を貫く。

 

『離婚はしない』

と心に決める。

もちろん、

離婚したくなったらして

構いません。

 

ただ、ブス女が

喉から手が出るほど欲しいのは

”妻の座”

ですからね。

 

 

それを、

『え~知りませんでした。

みすみす渡しちゃいました』

後悔しないように、

しっかりしっかり

考えていきましょう。

 

妻のプライドを持って。

 

 

この目的のために

頑張った人には、

必ず笑顔が戻ってきています。

不倫前よりも

見違えるほどの輝きを増して。

 

 

『あなたは、可哀想な妻ですか?』

『あなたは、可哀想な人ですか?』

今、笑顔を取り戻した方に

そう聞いたら答えはNOですね。

 

 

私自身も、

周囲の人間が、夫の不倫を知って、

「可哀想な奥さん」

「可哀想な○○さん」

と、陰で噂されたとしても、

そんな自覚はまったくありません

から反論するでしょう。

 

 

可哀想と言いながらも、

面白おかしく人は噂を

するものです。

 

 

でも、

その人たちの目から見ても・・・

現在の私は同情を

買うような姿には

見えていないはずです

 

 

夫婦としては、

夫の不倫がありましたから、

「幸せで穏やかな毎日」が

ずっと続いてきたわけ

ではありません。

 

 

その点では、

過去形で

「可哀想な奥さん」

だったかもしれません。

 

けれども、

夫の不倫があったとしても、

『可哀想な人』

だなんて他人や、

親兄弟や友人から思われるのは

心外なのです。

 

 

私は、夫の不倫を経験して、

「自分自身を見つめ直すきっかけ」

を得て、

「新しい人生」

を手に入れました。

 

 

自分の感情との葛藤が

ずいぶんありました。

 

 

夫の言動に振り回される

自分もいましたし、

時間もずいぶんとかかりました。

 

 

今は、毎日が充実していますし、

夫の為でも、

子どもの為でも、

親の為でもなく、

『自分がどうしたいか』

を基準にして生きています。

 

 

それは、

「誰かのお役に立てる人生に

していきたい」

人生の目標

が見つかったからなのです。

 

あなたも、

夫の不倫に弱らされるだけでなく、

離婚以外の

自分の目的や目標を考えて

欲しいのです。

 

 

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勇気を出して行動を起こしましょう。

 

 

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