妻を避けるモラ夫の威圧行為に夫教祖を看過してはいけない

 

おはようございます。

夫婦カウンセラーの倉本悠衣です。

 

『些細なことから夫が激高して

家では一切口をきかなくなった』

 

『心当たりがないことで夫が怒り、

キャッシュカードを取り上げられた』

 

『子どもが卒業するまで

家に置いてやると言われた』

 

『まったく家で食事もしないし、

夫に避けられています』

 

これは、実際にレスキュー隊とは

まったく関係のないところで、

私が聞いたお話しになります。

 

そんな話しを聞くと、

真っ先にブス女の存在を

思い浮かべるのは、

たくさんの相談者さんのお話しを

聞いてきた経験値です。

 

このブログを読んでいる方も、

『それはそうよ』

と思う方や

『えっ?そうなの?』

と思う方も

おられるでしょう。

 

ご本人は、一生懸命

何が原因で

夫を怒らせてしまったのか?

 

自分の何がいけなかったのか?

 

堂々巡りをして

食事も喉を通らない・

眠れない

出かける気力もなく

休日は家にこもり

誰にも話せず

仕事を続けていました。

 

誰にも気づかれないように、

神経を張りつめて。

 

客観的にみて、これは

「もう少し

このまま様子を見ていれば

何とかなる」

 

「ことを大げさにしない方がいい」

という問題ではありません。

 

 

なぜなら、

心当たりのない些細なことが

きっかけになっているのは・・・。

ブス女がいて、

 

妻と距離を置きたがる夫

常とう手段だからです。

 

言わば、

「不倫夫あるある」

だということです。

 

はやく手を打たないと、

気づいたら貯金もなく、

お子さんが学校を卒業したら、

離婚届を突きつけられた!

なんてことも十分あり得ます。

 

 

「まさかうちの夫に限って!」と

言ってる場合ではないのです。

 

 

『うちの夫は転勤になった』と

聞いていますから、

そこでブス女と出会って

(もしくは再会して)

不倫に発展しているケースが

濃厚です。

 

 

家庭内で、

お子さんと夫は会話がある。

夫は、妻を避けて無視をする。

妻は、夫を怒らせないようにと、

何も言えない状況です。

 

夫は、

仕事帰りも休日も、

独身のような

気ままな生活をしています。

 

威圧的な態度を取り続けています。

だって、妻は何も言わないから。

 

もともとその方は、

優しくて気配りのできる

繊細でピュアな女性でした。

 

でも、いつも

自分を必要以上に下げて話す癖

があり、気になっていました。

 

夫の不倫疑惑が出て、

お話しを聞いていると、

自己肯定感がとても低いと

感じます。

 

これは、

夫教祖さまに洗脳

を受けて

いるのだと確信しました。

 

ご本人は気づいていませんが、

夫からモラハラを受けていて、

お子さんたちも一緒になって、

母親をディスる。

 

それが習慣化していて、

夫から冷たくされても、

とにかく

原因は自分にある

と信じ込んで

しまっています。

 

夫に”女がいる”なんて、

まさか、嘘でしょ、

信じられないと

思っています。

 

 

その方は、

私が夫婦カウンセラーをして

いることは知りません。

 

4ヵ月ほど前、

最後にその方と会った時、

ほんの15分くらいしか

時間がないなかで

その話を打ち明けられました。

 

『客観的に話しを聞いて、

やっぱりおかしいよね。

そんな些細なことで激高する

意味が分からない。

言いがかりにもほどがある。

 

何か(女)あると思っていい。

私から今、

アドバイスできることは、

これから夫の言動を

日記につけること。

 

その日、

起きたことを記憶が鮮明なうちに

文字にする。

夫には気づかれないように。

 

そして、

苦しくても仕事はできる限り

辞めないこと。

自分で自由に使えるお金は

これから必要

なってくるから。

 

家で一人で

悩んでいるより、

仕事に来ている方が

気が紛れることもあるからね。』

と限られた時間で伝えました。

 

近いうちに、

4ヵ月ぶりにその方と

会う機会ができたので、

できる範囲のアドバイス

したいと思っています。

 

 

まずは、

モラハラを受けていたのでは?”

と気づいてもらうための

伏線は張ってあります。

 

私が直接、

カウンセラーだと

名乗ることはしません。

 

それは、

知り合いにたまたま

そういう人がいたとしても、

”簡単にその人の

話すようなことは

受け入れられない

理解できない”と

察するからです。

 

私自身も、

夜な夜なネットサーフィンをして

この状況をどうにかしたいと

さ迷った経験があります。

 

 

簡単に見つけるのではなく、

そのカウンセラーの信念や考え、

そして相談者実例などを読み込んで

 

自分で判断して、

レスキュー隊に辿り着いた経緯

 

があります。

 

 

その知り合いの方にも

”自身で気づいて

判断してもらう必要性”

感じるからこそ

名乗らないのです。

 

 

その方に本当の笑顔が戻る日が

来るように、

モラ夫を看過せず毅然と

立ち向かえる日が来るように。

 

 

そして、寄り道せずに

信頼できるカウンセラーへ

辿り着けるように、

彼女が強くなれるように、

働きかけたいと思います。

 

 

相談する先はここです!

今日と同じ明日が続かないように、

勇気を出して行動を起こしましょう。

 

 

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15分ですが、あなたのお悩みを真剣にお伺いします

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カウンセリング中でつながらない時は、
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