夫の不倫で学んだ処世術で”介護問題”も”命を守る行動”も人任せにしない

 

おはようございます。

夫婦カウンセラーの倉本悠衣です。

 

いくつになっても悩みはつきものです。

私には80歳を過ぎた介護が必要な親がいます。

自分で自由にならない身体と、

思うように感情表現できない苛立ちを抱え、

自宅があっても事情があって

帰れない状況にいます。

 

リハビリを行ってくれる老健という施設に

3ヵ月を予定して預かってもらっていますが

一見穏やかに見えるそこでも、

「高齢者のいじめ」がありました。

 

3回ほど見舞いに行ったときには

気づかなかった風景に、

4回目「今まで見えなかったもの」が

見えてきました。

 

新参者の洗礼なのでしょうか。

入所者が私の親を無視します。

 

決して、にぎやかに話し声や笑い声が

聞こえる環境ではありませんが、

数カ月衣食住を共にしている方々から

してみたら、新参者の騒ぐ声に

穏やかな生活を脅かされたように

感じるのでしょう。

 

「早く出て行け」と無言の

圧力をかけてきます。

 

せっかく、

”安心してお願いできる場所を見つけた”

との思いは虚しく散りました。

こんな理不尽なことが

社会の中では起こっているのです。

 

80余年、真面目に生きてきて、

最後の最後にこれか・・・と

怒りや悔しい気持ちでいっぱいになりました。

私自身、夜も眠れなくなり食欲も落ちました。

考えると涙が出てきます。

夫の不倫で苦しんでいた時と同じです。

 

自分に何ができるか。

もちろん黙って見ている

指をくわえていることはしません。

 

せめて親が少しでも気分転換できる

ようにと行動しています。

状況がすぐに好転するわけではないけれど、

自分の納得を作っている途中です。

夫の不倫で学んだことは、

私が生きている限り活かしていけるのです。

 

~ここまでのブログを書いてから、3ヵ月

経過しました~

 

 

■あの後、老健のケアマネ、担当者に対して

”親の気持ち”を代弁しました。

『誰とも話せない。

こんな所にいるくらいなら

死んじゃいたい』と会いに行く度

泣く親。

 

私たち家族は、どこの入所者さんの家族より

頻繁に見舞っています。

 

『入所者さんはともかく、

職員に

もっと声をかけてほしい、

もっと気にかけてほしい』

お願いしました。

 

3ヵ月の予定を1日でも早く短く

することを決めました。

 

 

■すぐに家族で話し合い、

元々担当してくれていたケアマネや

デイサービスの担当者や

ショートステイの担当者と

協議して

プロの手をお借りして

1ヵ月半で在宅介護へと切り替えました。

 

現在は、さらに良い方向へと

家族全員で悩みながら

思考錯誤しながら

納得を重ねています。

 

 

先日の台風19号で被災された方々に

心よりお見舞いを申し上げます。

 

この時も、不安が多くある中で

どんな備えが必要か、

自分が取るべき行動は何か、

常に自分で判断して行動に移しました。

 

血縁のある大切な人には、電話や

ラインで注意を促す。

離れていても、ちょっとした気遣いや

心づかいが嬉しかったそうです。

 

停電か?水害か?

いろいろな情報が飛び交う中で取捨選択

していくのも自分の判断です。

 

さてチキン夫は?

いつも通り晩酌している姿に、

”危機管理能力ゼロ”

烙印を押しました。

 

自分の人生に責任が持てるのは自分自身。

夫の不倫で学んだ処世術のおかげで、

アンテナ高く”命を守る行動”が

できる人間になれました。

 

のん気に晩酌している夫に、

人生を託したままにしていたら、

その夫に合わせていたら、

守れなかったかもしれないのです。

 

夫の不倫も、人任せにしないで

一緒に戦いましょう。

自分自身を強くしていきましょう。

 

 

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今日と同じ明日が続かないように、

勇気を出して行動を起こしましょう。

 

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