離婚をちらつかせてくる有責配偶者の不倫夫にビビることなかれ!

 

おはようございます。

夫婦カウンセラーの倉本悠衣です。

 

夫が有責配偶者の場合、

夫の言い分を聞いて離婚する必要は

ありません。

自分の納得の先に『離婚』があります。

 

夫は、離婚に応じない妻に対して、

あの手この手を使っては脅してきます。

 

いきなり出ていく夫もいれば、

(もちろん妻に居場所を教えない)

 

弁護士に依頼して、

話し合いに応じさせようとする夫もいれば、

(弁護士に自分の不倫の話をしないで依頼)

 

給与の振込口座を変えて、

生活費をストップ兵糧攻め)

してくる夫もいます。

 

妻は、怖がることなく、

同じくあの手この手を使って

然るべき対処を1つ1つしていきましょう。

 

 

特に、夫に入れ知恵する弁護士を

怖がることはありません。

 

よく相談者さんから、

『有責配偶者である夫からの依頼を

大手法律事務所が受けるなんて

あるんでしょうか?』

質問されることがあります。

 

『不貞行為もしてますし、

夫から離婚調停してくるなんて』と

腑に落ちないという様子です。

 

私は、

『弁護士には弁護士の立場があります。』

お答えしています。

 

複数の弁護士が所属する大手法律事務所で

あれば、多くの従業員も抱えていますし、

駅前の事務所を借りていますし、

広告宣伝費もかかっています。

 

夫の不倫がなければ、まったく気にも

止めなかったのですが、

駅に近い場所に法律事務所ってたくさん

あります。

 

特に裁判所がある地域には、最寄り駅から

裁判所までの道すがら

いくつあるんだろう?という感じです。

その家賃が高いことはご想像の通りに

なります。

 

“有責配偶者であろう依頼人”

の離婚調停を担当するのは、

その中でも下から数えた方が早い

いわば下っ端です。

何でも経験を積むということですね。

 

夫の方も自分が有責配偶者であることを

隠して依頼するケースも多いです。

 

それでも、

1件でも受任出来たら着手金が入りますから、

『お任せください』と弁護士は

引き受けるわけです。

 

弁護士を志した時の

『弱い人を助けて正義の味方になるんだ!』

なんて理想とは程遠い仕事であっても、

仕事を取らなきゃならないのです。

 

 

弁護士から”通知書”なる書面が届けば

誰でも最初はビビります。

 

今までの人生経験の中で、

弁護士から書面をもらうことなんて

なかったわけですから、

それはもう、心臓がバクバクします。

 

 

けれども、弁護士が送ってくる書面は、

何人もの同じような案件に利用している

文書のコピペだった・・・なんてことも

往々にしてあるのです。

 

今は、インターネットで検索すれば

見ることもできますし、

さほど変わり映えしない言葉が

つらつら並んだ文面です。

 

よくよく読むと、たまに「ん?」と

感じることもコピペなのででてきます。

 

 

夫は、弁護士を頼んだことで自信満々に

妻を追い込んできますが、

それは、着手金狙いの弁護士にまんまと

ひっかかっているバカな夫の姿だと

思えば、怖さも半減してきませんか?

 

ネギがカモを背負ってきたと

同じなのです。

 

 

そういう社会の仕組みを知っていくと、

「なぁんだ。

有名な弁護士事務所だったから、

離婚させられちゃうと思って

焦りました。」と

冷静になれるのです。

 

 

着手金詐欺にあったも同然ながら、

「離婚だ!」と息巻くバカな夫を尻目に

 

自分の納得を重ねて、

自分の人生に、

「もういらんわ!」という時がきたら

夫を捨てるのが、

納得の先の離婚なのです。

 

そこに涙はなく、

あるのは新しい人生を手に入れたような

晴れ晴れとした笑顔があるはず。

 

納得を得られるまでは、

離婚しない、

離婚する必要はない、

やることあるのに、すっ飛ばして

離婚してはダメ!なのです。

 

いいですか。

夫が離婚をちらつかせてきても、

ビビる必要はありませんからね。

 

 

相談する先はここです!

今日と同じ明日が続かないように、

勇気を出して行動を起こしましょう。

 

 

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