不倫夫を可愛い息子扱い!こんな夫婦関係を築いてきた方はいませんか?

 

おはようございます。

夫婦カウンセラーの倉本悠衣です。

 

夫婦関係の中で妻が、

「夫の母親」のように

なっている方がおられます。

 

「うちは友達夫婦のように、

仲がいいんです」

 

「年下の夫がかわいくて」

 

とおっしゃる方のお話しをよくよく

聞いていますと、

その甘やかしは、

母親と子どもの関係に酷似

しているのです。

 

そのような夫婦関係を築いてきた

ご夫婦によくみられるのは

次のケースです。

 

不倫が露呈した後もまったく

夫は悪びれることもなく

時には妻に甘え、

時にはいばり散らす。

 

時には

「眠れない、鬱になったかも!」

心療内科を受診して

妻とは距離を置く作戦を立て、

不倫を解消せずに

水面下でブス女と繋がっている。

 

 

例えば、

子どもが友達と悪いことをして、

母親に見つかり叱られても、

 

「ママは僕のことが好きだから、

嫌いになんてならないよね~」

 

「ママはいつも怒るけど

最後はいつも許してくれるもん」

 

「もうやらないよって元気がない

ふりしたら、ママが許してくれた」

というのに、似ていませんか?

 

これを許せば、

また夫は必ず不倫を繰り返します。

 

 

 

悪い友人に刺激的な楽しいことを

そそのかされたら、

子どもは嘘をついてでも

母親との約束を破ってでも、

友人とこっそり悪いことを

楽しみます。

 

最近では、三田佳子と次男の関係が

これに似ていますね。

よくお分かりになると思います。

 

夫の不倫(不始末)を妻が

尻ぬぐいしてはいけません。

 

 

無意識に夫を甘やかし、

何年もかけて自分と夫の関係を

「母親と子ども」に

してきてしまったわけですから、

それを適正な夫婦の関係に戻すには

相当な努力が必要です。

 

 

悪いことをしている夫に

無償の愛を

与えてはいけません。

 

 

目の前にいる夫の言動に

振り回されず、

過保護をやめて

過干渉をやめて

然るべき大人の責任を

夫に取らせ、

あなたは「夫の母親」から

卒業するのです。

 

 

不倫を棚に上げて、

『お前が俺に優しくしなかった

から・・・』

 

などと正当化する夫は

一刀両断し、

夫の将来を心配するのではなく、

夫の将来は

夫にどうにかさせれば

いいことです。

 

 

ブス女にもしっかりしっかり

慰謝料請求しましょう。

 

これもただただ弁護士任せにする

のではなく。

 

自分の目で見て、

自分で事実確認をして、

夫が不倫した相手がどの程度の女で

あったかを知るのです。

 

 

そうすることによって自分で

大きくしていた不安も、

自ら行動することにより

小さくすることができます。

 

 

夫の演技に騙されず、

自分を貫きましょう。

 

夫の

鬱になったフリ、

仕事を辞めるフリ、

別居をほのめかすフリ、

夫の弱さに引き摺られては

いけないのですよ。

 

 

そして、自分自身のために

これから何をしていくのかを

じっくりと見つめ直すのです。

 

 

夫との離婚を選択せずに、

自分の人生を輝かせている方は

大勢います。

 

趣味を極めている方や、

仕事で成功を収めている方。

 

忘れていたやりたいことを

思い出して

思いっきり

それを楽しんでいる方。

 

苦しい経験をしたからこそ、

たった1回しかない人生を大切に

刻んでいく意識を持って。

 

 

相談する先はここです!

今日と同じ明日が続かないように、

勇気を出して行動を起こしましょう。

 

 

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