子どもが父親の不倫から学んだことを親の使命として再認識させる

 

おはようございます。

夫婦カウンセラーの倉本悠衣です。

 

かつて、

大好きだった父親の不倫を知って、

子どもから笑顔が消えました。

 

進路のことで、親に相談したくても

できなかっただろう状況でした。

 

 

父親は自己保身に走り

不倫発覚後のやり取りの中で、

父親の口から出てきた言葉は、

『俺、関係ねーし』

『俺、わかんねーし』

『俺、知らねーし』

と3大ねーし。

 

 

母親もまた必死に戦っていて、

日々の生活でいっぱいいっぱい。

 

子どものことを思いやる余裕も

なければ、

この状況を何とか打破したい!

夫教祖だった自分を変えたいと

もがいていました。

 

 

そして母親は、

辛い経験をしている仲間

出会えてから

少しずつ笑顔を取り戻し、

悲劇のヒロインから卒業して

いきましたが、

 

子どもは、友達にも

誰にも話せず苦しんで

きました。

 

 

そして、子どもと協力して

夫には社会的制裁をガツンと与え

 

『大人としての責任を果たせて

良かったね』

 

『2度と、

子どもに言えないようなことは

するな!』

 

3大ねーし!は、

もう認められない

わが家になりました。

 

 

夫の不倫発覚から数年経った今。

寝室は別々になりましたが、

夫と子どもと家族を続けています。

 

 

子どもが、家族の1員でありながら

ルールを守らず

自分勝手な生活をしていた時、

私は子どもにこう話しました。

 

『今ある生活は、

努力があっての生活。

 

当たり前にあると思ったら

いけないんだよ。

 

みんながそれぞれ自分の

好き勝手をしたら、

家族は成り立たない。

 

それは父親の不倫で

学んだことでしょ。

 

家族であっても

最低限のルールは守ろうね。

 

続けるのは我慢もいるけど、

壊すのは簡単だからね!』と。

 

 

その言葉の成果はすぐに現れました。

もちろん、

苦しかったあの当時に

戻りたくないし、

母親の私が

こう話すということは、

「本気で言ってる」と

子どもに伝わった

からです。

 

 

今ある幸せ。

『当たり前』とか、

『ふつう』とか、

 

夫の不倫発覚前には

簡単に使っていた言葉が、

 

夫の不倫発覚後は、

それが

どんなに難しいことなのかを

知ることになりました。

 

 

だからこそ、

例え小さな単位である

家族の中でも

ルールは守らなければならない。

 

人に迷惑をかけてはいけないと

 

子どもに教えるのは

『親の使命』なのです。

 

『子どもが不憫で可哀想』と

涙を流した日もありました。

 

『パパが女の人に盗られちゃう』と

子どもの前で泣いた日もありました。

 

でも、思い返してみると、

子どもは子どもで

”父親の不倫”という苦しくて

苦い経験を通して

何かしら学んだことがきっと

あったはずです。

 

 

今では、子どもも

強くなって冷静に客観的に物事を

捉える目を養った気がします。

 

 

母と子は合わせ鏡なのだと

感じます。

笑顔も戻り、

自分らしく生きています。

 

 

忘れそうになった時には、

また子どもにガツンと再認識

させるのも

親の使命だと感じます。

 

 

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勇気を出して行動を起こしましょう。

 

 

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