友達夫婦から”夫の不倫発覚”、これらを経験すれば怖いものなし

 

おはようございます。

夫婦カウンセラーの倉本悠衣です。

 

『俺の何が分かるんだよ!』

 

『いつもお前は

自分のことばっかじゃん!』

 

『お前のことは昔から

ムカついてたんだよ!』

 

思い返すと不倫前から、

こんなセリフを

夫は口にしていました。

 

 

長い期間 ”友達夫婦” を続けてきて、

結婚当初、

いいえ、交際当時から、

共に成長できていませんでした。

 

 

どうでもいいことで

自分の思い通りにならないからと

喧嘩をして、

これを言ったら不機嫌になるから

黙っておこうと目をつぶる。

 

 

毎日気忙しいのと

夫の中心の生活もしていなかった。

 

夫婦の関係は、

おとなしく真面目な夫と、

社交的で明るい自分を中心に

家族が回っているとそう思っていました。

 

そして、

ある日突然夫の不倫が発覚した時は

まさに青天の霹靂でした。

 

 

結婚してからずっと、

夫の期待度をあげていたこと、

夫の昔のイメージをずっと

固定させていたこと、

夫に依存していたこと、

 

夫のことを何でも知っていると

過信していたことが

不倫の温床に

なっていました。

 

 

そういう1つ1つのことに

気づいたのは、

夫の不倫が発覚してからずいぶん

経ってからでした。

 

かつての私の夫婦関係は、

どこにでもわりとよくある夫婦関係だと

思っています。

 

『これって、うちの夫婦と同じ!』

『やだ、似てる!』と思った方は

注意が必要なのです。

 

 

『どうして不倫なんかしたのよ』

この問いに、「えっ。嘘でしょ!」と

思うような言い訳をした夫。

 

 

どこまでも稚拙な言い訳を

繰り返すばかり。

 

男のプライドなのか、

本当のことを認めるのが

怖いのか。

 

 

『なんなんだ、この男は!』と

情けない思いで

いっぱいになりました。

この男に家族を守れるわけがない。

 

 

『どうして不倫なんてしたの?』

こんな無意味な問いをしても仕方ない。

ブス女との決着が先。

そう思って、

足を止めず行動し続けました。

 

家族を守れない夫に代わって、

自分自身が強くなり、

私がこの家族を守っていかなければ!と

奮起して。

 

弱らされている場合じゃない!

やるべきことが見つかった私は、急に

忙しくなって毎日アドレナリンが

どんどん出て。

 

 

一方、自己保身の塊になった夫は、

ちっとも役に立たない。

ビビりのチキンだと初めて知りました。

 

警察沙汰、弁護士介入、調停、裁判。

 

一生関わることなんてなかったと

思っていた

警察署、

法律事務所、

簡易裁判所、

地方裁判所に

何度足を運んだか分かりません。

 

警察官に、

弁護士に、

調停員に、

書記官に、

裁判官と

話しをするなんて夢にも

思っていなかった。

 

でもね、

悪いことをしていない妻には、

誰もが優しく接してくれます。

ブス女の弁護士以外は。

 

 

妻は正々堂々、

凛とした姿で

臨めばいいのです。

 

 

今現在も、

その時のことが活かされています。

何があっても、どん底から這い上がって

あの時頑張れた自分がいるのですから。

 

友達夫婦からも脱却できました。

 

これらを経験してみたら、

怖いものは何もないと思えるように

なりました。

 

自分を守る術も、家族を守る決意も

カウンセリングを通して

手に入れることができました。

 

相談する先はここです!

今日と同じ明日が続かないように、

勇気を出して行動を起こしましょう。

 

 

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15分ですが、あなたのお悩みを真剣にお伺いします

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