夫に避けられる現実と、新婚当時のイメージのままにしている現実

 

おはようございます。

夫婦カウンセラーの倉本悠衣です。

 

仲のいい夫婦の象徴って何だろうと

考えた時に真っ先に思い浮かぶのは、

寝室やリビングに飾ってある

結婚式や新婚旅行などの写真です。

 

『あ~うちにも飾ってあります』

『埃は被ってますけど、目のつくところに

ありますね』

と、おっしゃる方も多いと思います。

 

知らず知らず、

夫のイメージを潜在的に

結婚当初のまま固定化して

しまっている原因の1つが、

この写真だったなと感じます。

 

もちろん、それは

夫の不倫という苦しい経験を

したからこそ実感できたことです。

 

 

『結婚当時に誓ったあの気持ちを

忘れないように!』とか、

 

『いつまでも笑顔溢れる家庭を作りたい』

という思いで飾っていた写真も、

 

夫の不倫が

発覚したら、

 

それはもはや

『泣くための小道具』

に過ぎません。

 

 

現実には、

夫に避けられる。

目を合わせない。

口も利かない。

食事も食べてくれない。

電話に出てくれない。

休みの日も黙って出て行く。

 

 

いつまでも、

写真を見て悲劇のヒロインで

いるのは自由なのですが、

 

あるところまで来たら

気持ちや思考を入れ替えないと

いけません。

 

そんな写真は目に見えないようにする。

結婚指輪だって左手の薬指から外す。

 

私自身もカウンセリングを受けに行く際は

右手の薬指にしたり、

結婚指輪は自宅に置いて

独身の頃にしていた

ファッションリングを中指につけたり

していました。

 

いつもと違うことをしたことで

少しずつ心境にも変化が

出てきたこと

を思い出します。

 

 

『うちのチキンが』

『ふざけたブス女が』という

言葉が出て

あなた自身に変化が出てきたら、

少しずつ状況が変わっていきます。

 

 

夫の陰にいるブス女。

簡単には別れませんし、

夫の1抜けは許さないのがブス女です。

 

飾られた写真からは想像すらつかなかった、

執念の塊であるブス女こそが、

夫婦をある日突然襲ったテロリスト

あり、ゲス不倫の首謀者なのです。

 

そこに焦点を当てずに、愛され妻をしても、

『なんだよ、気持ち悪いな!』

『今さら遅いんだよ!』

『俺をはやく自由にしてくれよ!』

というような言葉しか夫からは出てきません。

 

夫と2人でカウンセリングを受けたとしても

『妻とはやり直すことはできない』

水面下の夫は答えるし、

 

『修復したいです」と妻が答えても

平行線のままです。

 

 

潜在的に脳が記憶した

”新婚当初の夫”から、

 

ブス女に快楽を与えられて

”妻から逃げようとしている弱い夫”

へと

変わっている現実に、

目を背けずに

しっかり向き合わなければ

あなた自身の人生が開けていきません。

 

あなたのことを大切に思ってくれている

人たちのためにも

1日でも早く負のスパイラルから

抜け出してくださいね。

 

誰も過去には戻れないのだから、

勇気を出して

ご自分の未来を変えていくこと

注視していくためのカウンセリングを

ぜひ体感してください。

 

 

相談する先はここです!

今日と同じ明日が続かないように、

勇気を出して行動を起こしましょう。

 

 

 

 

 

日~土 10時~18時
15分ですが、あなたのお悩みを真剣にお伺いします

090-8940-4122

カウンセリング中でつながらない時は、
申し訳ございませんが、時間を置いてかけなおしてください

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