家族同然のペットとお花畑にいる不倫夫を混同扱いしない

 

おはようございます。

夫婦カウンセラーの倉本悠衣です。

 

わが家には家族同然のペットがいます。

「うちのコが1番」と、ペットに

愛情を感じている方も多いと思います。

 

「たまにトイレを失敗するけど、

いたずらはしないいいコなの」、

 

「食い意地ははってるけど、

無駄吠えは一切しないいいコなの」、

 

「ふだんはツンデレだけど、

でも甘え上手ないいコなの」と、

 

ペットを飼っている人からは、

少なからずこのような言葉が出ます。

 

けれども、

家族の1員であっても、

夫と

動物であるペットに

同じ扱いをしてはいけません。

 

当たり前のことですが、

それを勘違い

したままにしている方も

多いのは事実です。

 

 

『不倫はしたけど、

子煩悩ないい父親なんです』、

 

『不倫はしたけど、

根は優しくていい人なんです』、

 

『不倫はしたけど、

たまに見せる笑顔を見ると

許してしまいます』、

 

と相談者の話を聞くと、

不倫した夫を

どこかで許し

ペットと混同していると

感じます。

 

『不倫って悪いこと。

不倫ってダメなことだよね!』

 

ここ1番の強さで

言わなければならない場面で、

 

上記のような

甘えたセリフを口にしていることを

長い人生の中で、

”恥ずかしく思い返す自分”

を作らなければなりません。

 

 

「可愛い可愛い」だけではなく、

「愛してる・大好き」だけではなく、

「しょうがないよね、もういいや」と

諦めるのではなく、

 

自分が選んで

婚姻関係を結んだ夫に対して、

妻であるあなたが

強く示す時が今なのです。

 

 

不倫した理由を後付けしてくる夫も

不倫あるあるです。

 

『お前が俺に優しくしなかったからだ。』、

 

『俺を男として見てなかったじゃないか。』、

 

『モラハラしていたお前に我慢できなかった。』、

 

はぁ? 耳を疑いたくなります。

 

 

さらに、自分のしたことを棚に上げて

離婚調停を申し立てしてくるのも

不倫脳でいかれた夫が

してくるパターンです。

 

 

不貞行為の証拠を妻が握れば、

有責配偶者となった夫からの

離婚調停は不成立に終わります。

 

分かっていて夫は申し立てしてきます。

知らないでしてくる夫がいたら、

この情報社会で

かなりのバカ者になります。

 

それでも夫がしてくるのは、

陰に隠れたブス女が

それをさせているのがからくりです。

もしくは、

”妻を弱らせる目的”でしてくる

ゲス行為です。

 

 

何も知識がなければ、

本当に弱らされてしまいますが、

”夫とブス女の思考”を

カウンセリングで解説して

 

先輩相談者から

そういう経験談を聞かせてもらうことで、

不安を小さくすることもできます。

 

 

夫婦問題を専門に扱う

カウンセラーに相談することで、

適正に置かれた状況を把握して、

『離婚しない自分』

を貫くことができるのです。

 

 

相談する先はここです!

今日と同じ明日が続かないように、

勇気を出して行動を起こしましょう。

 

 

日~土 10時~18時
15分ですが、あなたのお悩みを真剣にお伺いします

090-8940-4122

カウンセリング中でつながらない時は、
申し訳ございませんが、時間を置いてかけなおしてください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA