私は惨めな女じゃない!ここ1番の場面でカミングアウト

 

おはようございます。

夫婦カウンセラーの倉本悠衣です。

 

世間に夫の不倫が知れたら、

妻は

“可哀想にね”

と思われるのでしょうか。

 

夫の不倫を公にできない理由の

1つには

それが挙げられるでしょう。

 

世間から

『可哀想な奥さん』、

『惨めな奥さん』

のレッテルを貼られる

なんて、とても我慢できない。

 

生きていけないほどの屈辱…

なんて、

私自身も思っていました。

 

 

でも言わなければならない場面と

直面した時に、

そんなことよりも

 

『今、自分から話さないと後で

おかしなことになる』

 

との思いから、

私は潔くよく自分の

上司にこれまでのことを

話しました。

 

 

夫やブス女に

逆手に取られるくらいなら、

 

私は何も悪いことをしていない

のだから、

正々堂々自分から話してやる!

という感じです。

 

 

今まで言えなかった分、

涙も出れば思いも

爆発します。

 

身振り手振りを交えて、

時には嗚咽しながら

これまであったことを

洗いざらい打ち明けました。

 

もちろん、感情のコントロールは

しながら。

大女優の迫真の演技でもあります。

 

そんなことをいきなり聞かされた

上司は、

臨場感もあって、

さぞビックリしたことでしょう。

 

それでも表情変えずに

話を聞いていたのは、

管理者は必ずそういう

教育を受けているからです。

 

興味本位に

『それで?それで?」とは

聞いてきません。

 

まず私を落ち着かせて、

”現状を正しく把握しようと

しているな”

と私は感じました。

 

こちらも演じながら、

上司の言動に注視します。

 

 

その時上司の目に映った私は、

決して

”可哀想な妻”

”惨めな奥さん”だけ

ではなかったはずです。

 

なぜなら、

自分の納得を求めて

戦ってきた姿。

 

仕事も真面目に迷惑かけずに

続けてきた姿。

 

その姿を思えば、

たとえ目の前で涙を

流していても、

ただの可哀想な奥さんには、

とても思えない気迫

感じたに違いないからです。

 

男性の上司でしたから、

『この奥さん、まじ怖いな!』

と思ったはずですね。

 

それくらいの自分を作ることが

できれば、

可哀想な奥さん

なんてレッテルを貼られずに

済むのです。

 

 

やみくもにカミングアウトを

勧めるわけではありません。

ここ1番!という時にです。

 

 

私自身、

それを上司に打ち明けたことで、

職場から差別を受けたことも

ありません。

陰口をたたかれたこともありません。

今は、

「個人情報保護法」で守られます。

 

そして、

何より大切なことは、

 

私は何も悪くない

ということです。

 

悪いのも恥ずかしいことを

したのも、

夫とブス女なのですから。

 

 

1つ1つ自分で決断して、

それをしたことを

後悔していませんし、

 

むしろ 

あの時、あのタイミングで

臆することもなくカミングアウト

できたこと。

 

それは、

この先の自分の人生で

何かあれば、

あの時の経験を

活かしていけばいいこと。

 

1つ1つ納得を作って

重ねていけば、

夫の不倫であっても

人生の肥やしと思える私

になれるのです。

 

 

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今日と同じ明日が続かないように、

勇気を出して行動を起こしましょう。

 

 

 

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