正義感を出さなければサレ妻辛いと嘆いていても現状は変わらない

 

こんにちは。

夫婦カウンセラーの倉本悠衣です。

 

かつて私は、夫の不倫が分かった時の

ショックでパニックになり、

苦しくて過呼吸の症状が出ました。

 

夫の言動に不信感を持って、夫の財布を

見た日の夜のことです。

とにかくそのショックを隠さなければ…と、

夫が眠りにつくのを待って階下へ降りて、

私は声を殺して泣きました。

 

今思い返すと、夫はその日の夜のことを

どう思ったのか?

聞いたことがありませんが、

きっともう覚えていないでしょう。

 

不倫って、

した側は『もう謝ったろ。終わったこと

だろう。』にします。

 

された側のいわゆるサレ妻の辛さや

苦しさは、

その何十倍の年月が過ぎなければ、

もしくは一生忘れられない傷として

残ります。

 

けれども、正義感を出して戦った人は、

少しずつであっても前に進むことが

できます。

 

私自身も『あの時は辛かった』と思い返すと

いうよりは、

『あの時に頑張った私がいたから、

今笑顔でいられる自分がいる』と

思い返すことしかありません。

 

1年前に出会った相談者から、

嬉しい報告メールを貰った時に、

『あぁ、彼女も頑張ったから、強くなった

んだな。』

文面から感じることがありました。

そこには、『まだまだ…』とか、

『少しずつ…』

という言葉があります。

 

夫婦でいる限り、戸籍が1つである限り、

それは持っていて良い感情です。

 

少しずつでも、本来の自分を取り戻し、

自分が本当にやりたいことは何か?

夫の不倫があったからこそ、

それまでの自分を見つめなおし、

人生の転機にできるのです。

 

私自身も、人生の棚卸しをしたことが

あります。

 

自分はどんなことができるのか、

自分はどんなことが得意なのか、

自分はどんなことに工夫をしてきたか、

自分はどんな気遣いができるのか、

自分は何が苦手なのか、

自分の弱点はどんなことか、

自分の使命は何なのか、

私が、誰かのお役に立てるのはどんな

ことなのか。

 

知恵と工夫で困難に立ち向かうこと。

1番の敵は自分で、甘やかすのも、

不安を大きくするのも自分であること。

 

私自身が、知らなくて後悔したことを

相談者に伝えてあげたいこと。

 

井の中の蛙だった自分は世の中のことを

本当に知らなかった、

知ろうともしていなかったこと。

 

サレ妻辛いと嘆いていても、何も状況を

変えることができないことも

良く知っている私だからこそ

できるカウンセリングがあります。

 

某大手調査会社に、

1泊の調査で108万ぼられた私だからこそ、

同じ悔しさは経験してほしくないのです。

 

世間知らずの私が、高い勉強代を

払って学んだことを

どん底で苦しんでいる方にお伝えしたいのです。

 

相談する先はここです!

今日と同じ明日が続かないように、

勇気を出して行動を起こしましょう。

 

日~土 10時~18時
15分ですが、あなたのお悩みを真剣にお伺いします

090-8940-4122

カウンセリング中でつながらない時は、
申し訳ございませんが、時間を置いてかけなおしてください

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