『急いては事を仕損じる』を念頭に置いて‼ 妻の『焦り』は不倫女排除や自己成長の邪魔をすることに早く気付いて!

 

夫婦カウンセラーの水上結友(みずかみゆう)です

ある日、夫の不倫が発覚したら

あまりのショックで
気持ちがいっぱいいっぱいになり
心に余裕など持てないのが普通ですよね

自分を裏切っている夫と
顔を合わせても責めることなく
黙々と証拠集めや夫の行動観察など
徹底的に不倫女排除に向けて
冷静に対処できる妻は
ほとんどいないと思います

不倫発覚から様々な
自分の『焦り』
いろいろな局面で出てきて
自分自身を苦しめているのが
きっと、現状でしょう

かつての私も当時の相談者仲間も
私が今お悩みを伺っている相談者の方々も

不倫問題を何とか早急に解決したいという
真剣な思いがあるにも関わらず

自分の不安や、自分のはやる
『焦り』の気持ちから

『 あの時、あんなこと夫に言わなければ(やらなければ)
もっと早くに不倫問題を解決出来たかもしれないのに! 』

と、後悔する経験を幾度となくしています

あなたにはこのような悔しい思いなどせず
不倫問題を的確に対処してほしいのです

私が痛感した
一番の不倫解決の近道は
不倫が発覚したら、
何もせず、何も言わずにすぐに
的確な知恵と工夫のアドバイスができる
夫婦問題の専門家に相談するべき
であるということです

夫が不倫中の妻の『焦り』とは
どんなものかわかれば理解できるはずです

私を含め妻がやってしまいがちな
『焦り』のあるあるをいくつか挙げるので

まだやって(言って)いない人
既にやって(言って)しまった人

今後の自分の言動にいかして

『 絶対に夫婦を諦めない! 』

と、しっかり自分自身の心に定め
妻のプライドで自身の行動を重ねてほしいのです!

 

妻の勘で夫の不倫を疑った時に起こる『焦り』

『私に何か最近、隠し事をしてない?
嘘をつかないで話してほしい』

という『焦り』の気持ちが先立ち
夫を責めてしまったり

『 最近芸能人の不倫ネタ多いわね。
番組干されても自業自得よね? 』

『 ご近所の〇〇さんのご主人、不倫が会社に
バレて地方に移動になったらしいわよ 』

などと夫自身で不倫を早々にやめるよう
期待を込めて他人の不倫を話題に出したりしますが

それにより、夫は

『 妻が不倫を勘付いたか?
絶対に不倫をバレないようにしなければ 』

と警戒心を高めてしまいます

 

不倫が確証に変わった時からの『焦り』

この時くらいから、証拠をどれだけ自力で
集められるかがすごく重要になりますが

『とにかく不倫女と深い仲になる前に別れさせたい 』

『 世間に夫が不倫していることがバレたくない 』

という『焦り』が出て

財布やケータイなどを自力で調べた際に
不倫女と行った密会のホテルや飲食店などの
領収書やカード明細などを見つけてしまうと
覚悟はしていても、つい感情が高まり

『 銀座の〇〇ってお店が美味しいと夕方のテレビ特集で言ってたの
今度行ってみようかしら 』

『 この間〇〇でパパによく似た人が女連れで歩いているのを
△△ちゃんのママが見たらしいのよ。他人の空似ってあるのね 』

と、つい複雑な『焦り』の気持ちから
余計なカマをかけてしまい

夫は妻に不倫を探られ
行動を読まれていると察知して警戒を高め

夫の不倫を暴く証拠が自力で
掴みにくくなってしまうのです

 

探偵調査の際に出る妻の『焦り』

夫が警戒が日に日に強くなり
不倫女の洗脳で逆切れや無視、暴言が
ひどくなると慌てて後先考えず
探偵に調査依頼をしてしまう方がいますが

『焦り』から冷静さを失くして
探偵に飛びつくのはかなり危険です

心が弱って、判断力がない妻は
探偵会社によってはいい鴨にされ
大金を支払ったにもかかわらず
決定的な証拠を手にできず

悔しい思いで私達のところへ相談にいらして
再度、良質な探偵をご紹介する
ケースがかなり多くあります

また、調査が成功し証拠を撮れるまでは
相談者の間では自分を振り返って

『今が一番精神的にドン底で辛い時期』

と言って新しい相談者を励ましているように
自分で自身の心にある『焦り』を直視し
『焦り』を克服しなければいけない時なのです

まず、証拠を撮れるまでは
ぐっと我慢して家庭で妻は大女優になり
いつも通りに『焦る』ことなく
振る舞わなければなりません

夫を油断させ、
冷静に夫の行動パターンを読み
調査をかける日を定めます
それでも空振りすることもあるのです

調査費用が安くはないのと
極度の緊張から
いつ、どこで調査をしたらいいのか
自分で決める自信が持てず
『焦る』気持ちが出てパニックになる方もいます

調査中に決定的な証拠のみ必要なのに
『焦る』気持ちがでて
もっと調査を続けたら証拠が撮れるかも?と
調査を打ち切る決断がなかなか自分では出来なかったり
逆にもう少し諦めず調査を続けたら
証拠が撮れるのに早々に諦めたり

証拠をなかなか撮れない『焦り』が出たり

調査で不倫女と密会している真実を知り
つい怒りの高ぶりを抑えられず

衝動的に夫に感情をぶつけてしまい
証拠が撮りづらくなり、やもなく調査延期になったり
不倫が水面下になってしまうこともあります

まだまだ夫の不倫中で妻の『焦り』
出やすい場面はありますが

このように妻の随所にでる
『焦り』の感情は自分自身の首を絞めかねない
危険性があるのです

不倫問題の最大の敵は『自分自身の焦り』なのです

『焦り』によって冷静な自分を見失い
的確な判断力を持てず、どんどん自信をなくし

けれど、夫と不倫女は
妻の『焦り』をあざとく読み取って
共謀して不倫を楽しんでいるのです

夫と不倫女にこれ以上舐められない自分になる‼

ここにカウンセリングの重要性があるのです

探偵に調査依頼をする際も
自分の意志で探偵を動かす意識が
なくてはならないのです

 

カウンセリングでは
まずは相談者の心の安定をもてることを第一に
心身ともに元気になれるようアドバイスします

元気を取り戻したら
しっかりとシュミレーションを重ね
その中で必要なタイミングで
探偵を紹介し
カウンセラーと探偵と相談者で
作戦会議をします

焦る』気持ちが落ち着いたら誰だって

心身ともに元気になると
自分が失くしていた
自信を取り戻し

自分がこれからすべき行動に意味を持ち

『これをやらないと自分の納得はない‼』

と言う強い心で納得を重ねられるようになるのです

妻のプライドを取り戻した人は

決して夫婦を諦めない!』

『離婚する、しないは私の権利!』

と不倫夫と不倫女に徹底的に落とし前を
つける行動をし

自身の人生を大切に思う意識が強くなり
自分に夢と希望を抱き
自身の成長を止めたくない‼
と、貪欲になり

いつの間にか
自分自身の最大の敵であった『焦り』の感情が
すっかり消えていることに気付くのです

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA