夫の不倫で、加害者と被害者が誰なのかを勘違いしてはならない


新年おめでとうございます

夫婦カウンセラーの平沢 藍です

街は新しい年を迎え賑わっていますね

あなたはどうでしょう
家族と心穏やかに過ごせていますか?

それとも、夫と過ごす時間が多かった年末年始で、心がささくれ立っているでしょうか

大晦日だろうが、元旦だろうが
夫はケータイを肌身離さず
女のご機嫌取りに必死で

家族と新年を祝う気持ちなど、これっぽっちも感じられない

それもこれも、夫を自分の所有物だと思い込んでいる女が、夫が家族と過ごす事を許せず苛立っているからに他なりません

もしかしたら、女はヌケヌケと年賀状を夫宛てに出しているかも知れませんよ

かく言う私も
夫の不倫相手から毎年年賀状が届いていた事実を気付かずにいました

それでも、レスキュー隊でサポートを受け始めてから

もしや?と思い
年賀状を調べてみると

女からの年賀状を発見
しかも毎年同じメッセージで

『今年も幸せな一年であります様に』

と書かれていました

この年賀状のメッセージは、夫への秘密のラブレターであり縛りであり
妻への挑戦状です

『あなたが家族と一緒だなんて、私は耐えられない』
『奥さんにだけは、優しくしないで』
『早く、私に会いに来て』

年賀状一枚で、女は夫に
あらゆるメッセージを送りつけて来ます

“なるほど
女の執念の篭った年賀状が元旦から届くのに,
どうして夫が家族との距離など縮める事などあろうか”

と、だいぶ時間が経過してから、あの時の、あの場面での夫の冷たい態度の意味を、年賀状と言う挑戦状で確信しました

そして、その挑戦状に
妻が反撃しない事を確認すると、女はどんどん自分の存在を家族の領域にアピールして来た事も改めて確信したのです

香水、家とは違う柔軟剤の香り、ワイシャツの口紅、非通知電話、あげればキリがない位です

しかし、裏を返せば

既婚者である男を繫ぎ止める事に必死で
自分の欲の為には何でもする
常識など欠けらも持ち合わせていない

ただの、大人になれなかったバカな女のしている迷惑行為に過ぎません

世の中の誰に聞いたって
『その女、頭おかしいんじゃない!』
『妻のあなたは被害者よ』
『夫は何やってるんだか、いい歳して情け無さ過ぎ』
と、言う筈です


こんな女の存在に
どうして妻が怯え、自信を無くす必要があると言うのでしょう

本来なら、自分の立ち位置を勘違いしている女の方が
妻からの反撃を受け、世の中に自分のしている迷惑行為を知らしめられる事に怯え、小さくなって暮らす立場です

それ程の反撃力を、妻のあなたは持っているのです

不倫女は、誰よりもその事を分かっていますから、夫を使い妻に冷たい言動を出させ妻をとことん弱らせ続ける事に必死です

なぜなら、妻が本当の力を出した時、自分達の不倫というズブズブの関係が、妻によって強制終了させられると怯えているからに他ならないからです

妻に元気になって貰っては都合が悪いのです

 

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