不倫女の破壊力を越える自分になれ!

夫婦カウンセラーの山木久子です

 

『不倫女って、本当に凄いですね…
そうだとは聞いていましたけど
びっくりしました
同じ女性として考えられないです』

 

カウンセリングの中で
幾度となく不倫女の
実態をお話していますが
やはり 実際に自分自身で
見聞きすると
どの相談者さんも
このように感じます

 

妻からすると どうしても
夫にばかり気がいってしまいますし
目の前にいる夫を通してでしか
不倫女を捉えることが
できないので
不倫の全体像を掴む事が
結構難しいのです

まして自分の家庭を平気で
壊している犯人であり
自分の夫が夢中になっているであろう女を
自ら進んで知りたい!見たい!という
気持ちにはなかなかなれませんよね

 

見えないならこそ
想像で不倫女を考えてしまうので

“あの不倫女は何が狙いなのかしら?”
“夫を奪われてしまう”
”きっと私より魅力があるんだわ”
“もしかしたら私が負けてるかもしれない”

こんな風に 不倫女を怖がる自分に
自らなってしまうのです

 

妻が直接自分の目で耳で
不倫女を捉えることができるのは
不倫の証拠を目にした時や
実際に不倫女に会った時
または裁判をした方は法廷でと
それほど多くはないのです

ですから 生身の不倫女を
実際に 捉えることができた時
冒頭のような感想が出てきます

 

妻と不倫女の感覚は
正反対といってもいいくらいですから
共感することは ほとんどできません
妻の常識の範疇にない
いや むしろ斜め上を行く
思考や発言には
こちらが思考停止してしまい
理解するにはしばし時間を要する程
破壊力があるのです

 

“なぜあんなにも 自分の立場をわからずに
堂々として 強気なことを言えるの?”

“奥様がご主人を大切にしなかったから と
逆に説教されたわ!”

“既婚なんて知りませんでした!
ご主人に騙されたんです と言い張ってる”

“お金や仕事の為に不倫しました と
何の悪びれる様子もなく開き直ってる”

 

ここに挙げたものは 王道のあるあるで
まだまだ たくさんの実例がありますが…
妻が期待するような
誠実な心からの謝罪なんて
あり得ないのです

仮に『ごめんなさい』の言葉が
出たとしても 棒読みだったり
軽い言い方で 申し訳なさなんて
微塵も感じられないのです

そして 不倫女の態度や発言と
どんどん退化する夫を考えると
あれだけ良く見えていた夫が
“こんなにも堕ちたのか
これが今の夫の実力か”と
現実をまざまざと思い知らされるのです

 

不倫女の そのぶっ飛んだ言動に
面食らっている妻では
どうしようもないのです
『だからどうした?』と余裕で見れる
自分にならなければなりません

 

不倫女の破壊力を越える
広い視野を持った
自分になっていきましょう

 

 

 

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