夫婦の危機に動くか動かないか天秤にかける時最悪のリスクを判断できる自分を作れ!

 

夫婦カウンセラーの水上結友(みずかみゆう)です

ご相談者さんは
カウンセリング初めの頃は

結婚生活において
日々の生活をこなすのが
精一杯で

夫に対しては

雑に扱っていた

優しく接していなかった

女らしさを意識して
生活していなかった

など
自分が今まで
やってきたことに対して

被害妄想を常を抱いて
自身を苦しめている方が
とても多いのです

この原因は
不倫をして
逆ギレや暴言を吐く
夫の言動が
妻の意識下に

大いに影響している
からなのです

夫に
『いつも子供のことばかりを優先し
俺を粗末に扱いやがって!
俺は毎日寂しかったんだ!』

『仕事で疲れて帰ってきても
お前は優しい言葉ひとつもかけないで
どうせ俺をATMとしか思ってないんだろ!』

『結婚した途端、俺に対して
女らしさや可愛らしさが無くなって
緊張感ない姿がもううんざりなんだよ!』

と言うような言葉を
夫に言われると
確かに今までの家庭生活の中で
思い当たる節があるので
その夫の逆ギレ、暴言に

夫はそんなことを
思っていたんだと驚き

時間が戻せるなら
今度は
いい妻で夫に接するのにと
後には戻れないことを
悔やむ気持ちと

私なりに妻として
夫はもちろん家族を支え
一生懸命に
家庭を守ってきた
つもりだったのに
夫はわかってくれて
なかったのだと落胆し
心身ともに
深く傷つき弱ったりと

このように
夫が妻を一方的に
攻める言葉に対し
夫に反論するなんて発想はなく

何とかして
夫の気持ちを取り戻したい
夫の感情を宥めたいと
不安と焦りで
必死になってしまうのです

冷静に考えれば
夫婦は対等な立場なので

『あなたが安心して仕事ができるのも
私が子育てを必死に頑張っているからじゃない!
子育てを私に任せ楽してる
自分を棚に上げて良く言うわよ!』

『家に帰ってきたらずっとムスッとして
私の話なんて全く聞く気もない
あなたの態度が私だって寂しかったわよ!』

『私が女らしくなくなったと言うのなら
あなただって立派なおっさんになってるじゃない!
偉そうなこと言ってるけど、だらしなく下っ腹出てるし
家ではパンツ一丁でぼりぼりお尻掻いて、おならし放題じゃない!』

などと
いくらでも夫に対し
反論ができるはずなのですが

夫の自分に対する
言動が許せないという気持ちは
自分の根底にあるものの

今の生活を守りたい気持ちと
下手に言い返したら
夫婦が更に
おかしくなると思う気持ちを

無意識に天秤にかけて
結局自分の気持ちを
押し殺して我慢してしまうのです

そんな考えのご相談者さんに
カウンセリングでは
ご相談者さんが自分では
気付いていない現状や実態を
このままでは
この先どうなっていくかも踏まえ

自身が気付き理解できるよう説明します

このまま夫に何もできず
ただ時間だけが経過してしまうと
ただ自身が苦しい毎日を重ねるだけで
何も変わらない...

だけならいいのですが
実際はあなたが直視しようとしない
水面下で
日に日にリスクが
大きくなっていることに
一日でも早く気付かないと
とんでもない
恐ろしい事態に
いずれ
必ず襲われることになるのです!

夫の逆ギレ、暴言の裏には
夫を洗脳し
巧みに操って
強引に引っ張っている
不倫女がいることを
頭の中心に置く意識を
持たないといけないのです

このままあなたが何もしないで
じっと動かないでいたら

夫は妻を

『どうせあいつは家庭を守りたいから
何もしないし、できやしないはず』

ともっと妻を舐め腐り
更に不倫を大胆にするようになり

不倫女はあなた
じっとしていることをいいことに
夫を自分のものにする為に
どんどん
夫の時間と身体を
自分だけに使うように
ありとあらゆる手を使い

夫に対し
飴と鞭を上手に使い分けて
妻に別居と離婚を言わせ
家庭を捨て
自分を選ぶように
夫に追い込みをかけるのです

極めつけは

奥さんが不幸になればいい!
私が正妻になるには

『奥さんにあって私にない
妻の座とあの人の子供が欲しい!』

『あの人の子供を産んで

妻の座を絶対に手に入れて見せる!』

と、夫すら望んでいない
妊娠を不倫女が企て
妊娠すら
夫を奪う手段に使うのです

このリアルに起こり得る
リスクがある以上

つい、妻は
夫から経済的圧力を
かけられることを恐れていたり

夫の逆ギレ、暴言が恐怖で

自ら動くことを
躊躇してしまいますが

動くことにだけに
リスクを感じている自分から

何もしないで
じっとしている今のほうが
大きなリスクを
はらんでいることを
しっかりと理解した上で

じっとしていることの
プラスとマイナス

動くことの
プラスとマイナス

を自身で比べる判断力を
身に付けなくてはいけないのです!

自分を守るのは自分しかいないのです!


じっとしていることと動くこと

どちらに自分の納得があるのか?

どちらが自分の望む生き方なのか?

自分の大切な子供や両親に
自分がどんな生き方を
背で
見せていかないといけないのか?

そう真剣に考えることができたなら
夫婦の危機は
放っておけば
時間が解決するという発想も
誰かに任せて自分の代わりに
解決してもらうという発想も
持つこと自体
今までの
自分の生き方が甘かったと反省し

夫婦の危機をどうするかは
自分で決める!

という意識が持てるようになり

自分自身で

『そう!今が
自分の生き方を変える転機なのだ!

と自覚でき
逃げずに
妻のプライドで

自身の行動によって
納得に納得を重ねる

生き方ができるようになるのです

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