決して夫婦を諦めず、もう少し頑張りませんか

夫婦カウンセラーの小川聡子です。

数あるブログの中から夫婦問題レスキュー隊のブログをお読み下さり有り難うございます。

ゲス夫とブス女は
会社で出会い
同窓会で再会…
出会いの殆んどは、既婚者と知って近づいています。

憧れの既婚者男性からのアプローチされ、
妻など家族・他人に知られてはいけない、知られたくない

“コソコソ”

“ドキドキ”

付き合いが深まるにつれスリルを味わい、
ゲス夫とブス女はゲーム感覚で楽しんでいるのです。

ゲス夫とブス女の身勝手な不倫ゲームを隠匿され

「離婚」

のリセットボタンを押されるのは悔しくないですか?

先日の24時間テレビのチャリティーランナーブルゾンちえみ氏

「何かを諦めようとしている人に、

もう少しだけ頑張ってほしいと伝えたい」

と走る姿に感動したはずです。

覚悟持って結婚したのだから、いい事ばかりではありません。辛く苦しんだ分、得る物もあります。時間要かりますが、悪いことした人には

必ずツケが跳ね返ってきます。

何を言おうと
不倫はゲス夫とブス女の自己責任で、私達正妻は何も悪くありません。

「決して夫婦を諦めず、もう少し頑張りませんか?」

自信を持って!!

ある人の話ですが、
ブス女との交際が深まったある日、妻子を置いて突然家を出て行き、ブス女との生活が始まりました。

別居期間中、それなりに婚姻費用は支払ったそうです。

正妻は女の存在に気付いてましたが

“調査せず”

“お互いに連絡取らず”

“不倫女に会わず”

そんな生活が約7年続き、

「ブス女と別れたから」

と突然家庭へ戻ってきたそうです。

その後、何事もなく、不貞の事に触れる事もなく、別居前と何等変わらず普通の生活なんてあり得ますか?

夫婦を諦めないと言う意味では耐え忍んだと思いますが、心の吐露ができていない分、近い将来が心配です。

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