夫の不倫で妻に浴びせる言葉の全ては、不倫ありきのまやかしでしか無い


こんにちは
夫婦カウンセラーの平沢 藍です

信じていた夫の不倫で
こんなにも苦しくて眠れず食べれず
笑顔を失ってしまったあなたに、夫は何と言い放ったでしょうか

『おまえには感謝がない、  誰のおかげで、こんな暮らしが出来る
と思ってるんだ』
『この家には、おれの居場所がない』
『おまえと結婚したのが間違いだった』

あなたは、まさかこんな言葉が夫の口から出るだなんて想像もして
いなかったから

“私が至らないから、夫に嫌われた”
“私に魅力がないから、夫が他の女性に惹かれてしまった”

と、自分を否定しなくては夫の言葉の意味を受け入れられない

ですが本当は、夫が妻に放つ言葉は
不倫相手の女が日々夫に擦り込んでいる言葉そのものなのです

『あなたが一生懸命働いるから何不自由なく暮らしているのに、
どうして奥さんは感謝しないの?』

『あなたのお家なのに居場所がないなんて酷すぎる』

『私とあなたの出会いが、もっと早ければ良かったのに』

『私なら、あなたをもっともっと大事にするのに』

不倫女は、夫が妻に何を言えば妻が弱るのか
確信して言葉を擦り込み
その言葉の裏にある悪意は、妻への嫌悪感となって夫に積もります

それも全ては女の計算通り策略通り
夫はまんまと感情さえ支配されるのです

夫が妻へ、どんなに酷い言葉を言い放っても、その全ては


『不倫ありき』


不倫女に支配された夫の言葉でしかありません

あなたがそこから目をそらし
夫の言葉に落ちてしまっていては、不倫ブス女の思うツボ

夫婦揃って女の執念に飲み込まれてはならないと
しっかり心に刻まなくては
ただ、夫に嫌われたと嘆き悲しむだけで時間が過ぎてしまう

夫が妻に放つ言葉の全ては、不倫ありきのまやかしでしか無いのです

 

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