逆ギレ・暴言は不倫夫あるあると気付いて!夫の心理を理解し弱る自分はもう卒業!

 

夫婦カウンセラーの水上結友(みずかみゆう)です

『お前とはとっくに終わっている
もうやり直せる段階ではないね』

『お前のことは見るのも
同じ場所で息をするのも嫌だ!
吐き気がするんだよ!』

『この家には俺の居場所がない
そうしたのはお前だからな!
俺はこの家を出て行くからなっ!』

かつての私は
不倫真っ最中の夫の言動を
まともに受けて

『え?何?どういうこと?
私がこんなにも
夫を追いつめてしまったの?』

『離婚されたらどうしよう
私はこれからどうやって
生きていけばいいの?』

『夫の考えていることが
さっぱりわからない
どう接したらいいの?』と

夫の威圧的な態度や言葉に
ただ委縮して弱り
『夫には怖くて何も言えない』と
すっかり夫に負けていました

今、このblogを
読んでいる方の中にも
かつての私と同じように
夫から逆ギレ、暴言を言われ
苦しみ、怯え悩んでいる
方々が沢山いると思います

けれど、ひとたび立ち止まり
よくよく考えてみてください

仮に今
自分が置かれている状況と
まるっきり同じことが
親友の身に起こり
そのことを親友に相談されたら
あなたはどう思い
どうアドバイスしますか?

『あぁ~、彼女は不倫女を
隠したいが為の夫の言動に
必要以上に負けて弱ってるわ
彼女は何も悪くないんだから
もっと堂々とするべきよ!』

『妻に隠れて不倫しているくせに
不倫夫が妻に強くでること自体
ふざけた話!この最低ゲス夫!』

きっとそう思うはずです

妻として不倫を考えると
どうしても家庭の安定を
守りたいが故に
弱い立場、思考に
なってしまいがちですが

世の中の常識で
不倫を考えてみると
不倫は社会に迷惑を
かけている犯罪であり

不倫夫の妻に対する言動は
ただ不倫女の存在を妻に
知られたくない心理で発している
全くをもって説得力がない

まるで、小さい子供が
自分の思い通りになるように
お母さんに駄々をこねている姿と
なんら変わらない

怖いどころか
むしろ滑稽な夫に
他人には見えるのです

さぁ!あなたは今すぐ
夫の不倫で自分を責めることを
まずやめるのです!

あなたは夫に対して
弱い立場の妻でなく
世の中の一員の自分という意識で
夫の心理を読んで冷静に不倫を
対処する必要があるのですよ!

夫の訳の分からない
逆ギレや暴言の数々は
そこまでしても
妻に隠したいことがあると考えて

『夫の必死で隠したいものに
必ず辿り着いてやる!』

妻のプライドで闘志を出すべきなのです

夫の不倫は夫婦の問題では
決してありません

いい年をした夫と不倫女が
家族と世の中に自分勝手な行動で
多大な迷惑をかけている
ということが大問題なのです

その問題に「悪いことは悪い」と
妻として行動をして
納得を重ねるべきなのです

夫自身も実は心の片隅では
不倫はいけないことという
意識はあるはずなのです

だからこそ

不倫していることを
妻には絶対にバレたくない

女と遊ぶ自由な金と
時間を確保したいが
妻にとやかく
詮索されたくない

妻が不倫女に
辿り着かないよう

不倫女を守らないと
いけない

という心理から

妻に対し不倫夫たちは
どいつもこいつも
呆れるくらい
同じようなセリフで
逆ギレ・暴言を吐いて
虚勢を張っている訳です

その夫の不倫あるあるの
逆ギレ・暴言は

妻が自分に辿り着かないよう
夫を盾に利用しつつ

妻を夫の言動でどんどん弱らせて
夫を自分のものにしたい

不倫女のあくどい執念からくる
入れ知恵が存在すること
捉えなければいけません

夫はそれでなくても
元々夫婦生活において
妻を舐め腐って

妻は自分より格下という
意識があるところに

裏では不倫女が
更に妻に敵対心を持ち
夫の味方は自分だけと
じわじわ刷り込んで
夫を巧みに洗脳しているので

夫は自分の不倫を
正当化する為に

妻を悪者に仕立て上げ
妻そのものを否定する言葉が
即座にどんどん出てくるわけです

このことが理解できたら
夫の逆ギレや暴言にも
右往左往されない自分になって
客観的に捉える自分になり

『夫が必死で隠したいものを暴く』

すなわち
妻に絶対に見つからないよう

夫の陰に隠れ
自分に敵意を
剝き出しにしている
不倫女に
強い行動で辿り着き

表舞台に引っ張り出して

「悪いことは悪い!」と
妻のプライドをだして
不倫女に
妻の真の強さを見せつけ

夫と妻の
立場を逆転させるのです!

自分の正しさや強さを
行動に出せたあなたは
もう誰にも
『舐められている』

自分は存在せず

これからの夫婦も人生も
自分自身が気持ちよく過ごせるよう
自分が進めていくのみ!という

強い自信を持った魅力的な
女性になって生きていけるのです

 

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