不倫をやめさせる方法論ばかり探していると自分で自分の首を絞めることになる!

 

夫婦カウンセラーの水上結友(みずかみゆう)です

夫は不倫をして
別人のように態度が変貌し

妻に対し
無視や逆ギレをし

別居や離婚を一方的に
言ってきたり

自分の自由になる
お金欲しさに
生活費を勝手に
減らしたり

様々な理不尽なことを
平気でしてくるでしょう

妻にとっては
全くもってこの事態は
青天の霹靂で

『夫のやる事成す事全て訳がわからない!
誰か助けて!』

と、目の前の
夫の言動に恐怖を感じ
これから先
自分はどうしたらいいのかと
言葉にできない不安に襲われ

『どうやったら夫は
不倫をやめてくれるの?
不倫解決マニュアルを探さなくちゃ!』

『不倫を解決した経験者に
解決方法を聞いて
なるべく楽に夫の不倫を終わらせたい!』

『夫が帰宅し
また何か言ってきたら
私はどんな対応をして
どう言い返せば正解なの?
誰かに聞かないと何もできない!』

などと
例えるなら
数学や理科の問題を
完璧に本番のテストで正解する為に
様々な参考書から模範解答を
探しているかのような
思考になってしまうのです

それはまるで
不倫をやめさせる方法を
自分以外の誰かに教わり
なるべく夫に自分が嫌われないで
夫をできるだけ楽な簡単な方法で
家庭に
取り戻す方程式を習得したい
と思っているかのようなのです

不倫をしている夫に対して
誰かに自分のすべきことを
教えてもらわないと

怖くて、不安で何もできない…

誰かの指示待ちな自分では
そこに自身の意思は全くなく
すっかり受け身に
なり下がっている
自分になっているのです

どんなにあなたが
苦しくても、辛くても
自分自身で考え、気付いて
自身に言い聞かせないといけない
ことがあるのです!

現実には
夫が不倫をやめてくれる
方法論や方程式なんて
存在しないことに気付くのです!

不倫で人の道を外し
ただ快楽を得たいが為に
現実逃避しまくっている

アホ夫の気持ちを
どうにかしようと
必死にもがいて
知ろうとし

自分自身が勝手に
不安を大きくし
心身共に衰弱しているという
自分に疑問を持ち

恥ずかしいと自覚することが
なにより大事なのです

『自分が選んで結婚した夫の不倫問題を
他人が代わりに解決することなどできない!
妻の私しか正すことができる人はいない!』

妻である自分自身が
問題から逃げずに
決断して
行動しなければ
状況は何も変わらないし

じっと動かないでいれば
夫はグイグイ不倫女に引っ張られ
事態は刻一刻と
取り返しのつかない状況になることを
自覚しなければいけないのです

かつての私も
そうだったように
私の相談者さん方は

自分の弱さと必死に戦い
苦しんで、もがいて
自信喪失し、落ち込んで

それでも這い上がってを
何度も何度も繰り返していった先で
やっと自分自身で

そのことを嫌という程
思い知るに至るのです

それを理解した相談者さんは
今日自分でできる事を
ひとつでもやってみて
自分でできることを増やしていき
納得に納得を重ねて
自分の強みにしていくのです

不倫問題に立ち向かうのに
まず整えなくてはいけないことは
夫の不倫を解決する為の
方法論や方程式を探すのでなく

『自分に自信を持ち
自分を信じてプライドをもって生きる』

ことなのです!

自分を自分が一番に
大切に思うことが
不倫問題を戦うにも
今後、人生を生きていくにも
最も重要なことなのです

そう意識できたら

『自分の夫の不倫問題を
他人に預けるなんてことは
決してできない!
夫に「悪いことは悪い!」と言えるのは
妻の私だけ!
妻のプライドをかけて不倫に
立ち向かってやる!』

と、どっしりと腹がくくれ
強い行動ができるのです

そこに至った妻は
夫婦という関係性から生じる
妻の立場、権利と義務を駆使して
例えどんなことがあろうとも

不倫を戦い抜いて

今までの歪んだ夫婦を
自分の意思で一度ぶっ壊し
自分を主体とした夫婦を
新たに作っていく

固い決意をし前進するのです

そもそも考えて見れば
不倫は犯罪です

アホ夫と不倫女は
世の中の多くの人に
迷惑をかけて
自分勝手な不倫をし
本来大人が守るべき子供を
苦しめている現実があるのです

不倫には絶対に社会的制裁を
与えないといけないのです

それは妻のプライドでしか
できないことなのです!

不倫問題は
夫婦関係の思考でなく

世の中の一員として
使命感で戦う意識が必要なのです

それをきっちりと貫いた妻だけが

本来の自分を取り戻し
これから先の
自分の未知数の可能性に夢を持ち

自信をもって生きていけるのです

きっと
過去の自分が信じられないような

充実した人生を過ごせる
未来が待ってるのです

 

 

 

 

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