夫の些細な変化は妻だからこそわかるもの、その違和感に蓋をしてはならない

 

こんにちは
夫婦カウンセラーの平沢 藍です

日々様々なニュースが世間を騒がせていますが
この頃は特に、高齢者ドライバーによる悲しい事故が目立っていますね

自分はまだ年老いていない
自分だけは大丈夫だと言う過信が
悲惨な事故に繋がってしまいます

ブレーキを踏んだつもりが、アクセルを踏んでしまった
視野が狭くなっている自覚が無く、歩行者や対向車への認識が遅れた
自分がどこを走っているのか状況を判断出来ない

そのようにして起こしてしまった事故は
本人だけでなく
被害者にも、そのご家族にも
自分の家族にも

悔やんでも悔やみきれぬ
深く大きな苦しみをもたらす結果となってしまいます

この悲しい現実を、夫の不倫と重ねてみると共通点が沢山出て来ます

夫の
俺だって、まだまだ男なんだ
自分だけは不倫がバレない、大丈夫だ
誰にも迷惑を掛けていないじゃないか
という慢心が妻や子供の心に深い悲しみ苦しみを
もたらす結果に繋がってしまう

夫は不倫なんていつでも辞められると軽く考え
見切り発進するが
相手の女がアクセルを踏み込み加速させ、深みにはまって
自分の意思で不倫を終わりになど出来なくなってしまう

やがて不倫女に引きずり込まれた夫は
視野が狭くなっている自覚さえ無く
自分が周りの人間にどれほど迷惑を掛けているか
認識できなくなっていく

 

今まで
リビングでゴロゴロしている夫だけを見て

「うちの夫だけは大丈夫」
「不倫なんてする人じゃない」

と、信じていたあなたが
夫に違和感を感じた時

すでに知らないところで、この様に夫と女の関係は
深みにはまっているかも知れません

私自身、夫の違和感に目を逸らし続けてしまった結果
見えないところで夫と女の不倫が加速してしまいました

そして夫は
『あなたとはもう無理です』
『もう、終わっている』
『残りの人生を好きに生きさせてくれ』
と、離婚を口にする様になり

すれ違いざまに、ばい菌でも避ける様な態度で
私を避け続けました

冷静に考えれば

・タバコを買ってくると出たまま何時間も帰ってこない

・急に土日の出勤が増えた

・家族のイベントに気乗りしていない

・スマフォを触られると怒るようになった

・背中を向けて寝るようになった

・何となく体臭が変わった

・金遣いが荒くなった

等、こんなにも気付くポイントはあったのに

「夫が変わってしまった原因を知るのが怖かった」から気付かぬ様に心に蓋をしていました

 何の疑問も抱かずに、夫に家族のハンドルを握らせていれば安泰だったのは、もう過去の話です

その事実を受け入れ、この先に起こる悲しい事故を想定すれば

『もう、あなたには運転する資格は無いのよ』
『子供達が怪我をする前に、私が運転を代わります』

夫からハンドルを取り上げる事は
妻の権限であり義務でもあるのです

 

 

 

 

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