証拠を槍に!信念を盾に!不倫に立ち向かう権利と義務は妻の手に


夫婦カウンセラーの平沢 藍です

夫の持ち物を調べ、行動を把握したり
今に見てろよ!と、じっと辛抱したりと

ひたむきに不倫と戦おうとすることで
希望を見出そうとしていたあなた

しかし、突然

〝これらのことは何の意味も持たないのでは?〟

というような感覚に襲われ

〝いったい私は何をしているのだろう
もう、全てを投げ出してしまいたい〟

そんな気持ちから
身動きひとつできない状況におちいり

〝だから私はダメなんだ〟

……などと自分を責めて
更に落ち込んでしまうこともある

こんな経験、私だけではありませんよね?

 

夫の不倫に対して、妻のプライドを持って
逃げずに向き合って行こう
そう心に決めても

時には落ち込み
自分のしている努力の意味さえ
見えなくなってしまう事があります

そもそも、人は誰しも
そこまで強い訳ではありません

ついさっきまで
“夫と女に、とことん後悔させてやる!”
という気持ちで満たされていたのに

どうしてか今は
孤独感に満たされていて、潰れそうな自分しかいない

まるでジェットコースターのように
分刻みで目まぐるしく上下してしまう感情を
自分でもコントロール出来ないために
苦しいのです、不安なのです


では何故
苦しくても、不安でも、諦めたくないのか

そこには、ひとつだけ
忘れてはならない軸があるからです

それは信念です

何の為に、誰の為に
この苦しい現実に立ち向かうのか
と言う信念なのです

母親として
子供に見せる強さ
笑顔、生き様

娘として
両親に見せる覚悟
感謝

妻として
夫と女にぶつける怒り
プライド

これら全ては、自分がどうしたいのかを
探しながら見つけた信念です

その信念も、初めは小さな種だったかもしれません
この種を自分の中でしっかりと育て
あなた自身の軸となったならば

必死に集めた証拠は槍になり、信念は盾となります

夫と女に立ち向かう、来たるべき時
強固な槍と盾を持った、揺るぎない自分を実感する筈です

そこにはもう
自分のしている事に意味を見出せず
押しつぶされてしまいそうにまで弱っていた
あなたの顔はどこにもありません!

権利と義務を持って
『ダメなものはダメ!』
と言えるあなたの表情は

この先に立ちはだかる
ちょっとやそっとの困難には
決して揺るがない自信に
満ち溢れているのですから!

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