『別居』に怯える妻は不倫を応援しているようなもの!それでは不倫女の思う壺!

 

夫婦カウンセラーの水上結友(みずかみゆう)です

不倫脳の夫から
『別居する』と言われた時

妻としてどう夫と向き合い
対応をしたらいいのかわからず
不安から焦ってしまう方も
多いと思います

その時こそ

妻が意識すべきことがいろいろとあるのです

 

≪夫を陰で引っ張っている執念深い不倫女を捉える≫

夫が別居を言い出したり
実際に別居を行動に移す陰には

間違いなく執念深い不倫女の
今までより
強い引っ張りがある現実を
目をそらさず
妻はしっかりと

自覚しなければいけません

『お願い!今夜は家に帰らないで!
それとも奥さんが怖いの?』

『愛がないのに一緒に暮らすのは
奥さんが可哀想よ。
早く離婚したほうが
奥さんの為でもあるわよ』

『奥さんはあなたに
感謝も労わりもないじゃない!

あなたを馬鹿にしすぎだわ!
奥さんのいる家に帰る必要ないわよ。
私なら、あなたを一生大切にするわ』

など
夫にもう選択肢は「
別居しかない」と
思わせるよう

飴と鞭で言葉と肉体を
巧みに使って洗脳し
夫の脳裏にじわじわと
刷り込んでいくのです

妻はこんなにも
あざとい、執念深い

不倫女がいる現実を
しっかりと捉え

『私はここまで舐められていたのか!
これ以上不倫女の好きにさせてたまるか!』

と、妻として当然の怒りを
しっかりと出すべきなのです!

 

≪夫は家族をどう思っているのだろう?と
妻は必死に考えてはいけない≫

『夫がいう別居は口だけの脅しかしら?
別居が本気ならいつ出ていくのかしら?』

『夫は別居後は離婚を言ってくるのか怖くて不安…。
これからどう生きていけばいいの?』

妻は夫から『別居する』言われたら
どう対処していいのかわからず
不安に押しつぶされそうになり

夫の一挙手一投足が
たまらなく気になり
夫の気持ちと行動を必死で
探ってしまったり

『お願いだから家族を捨てるような
ことは言わないで!』

と、夫にすがって
異常なまでに気を遣い

懇願してしまったりしますが

そのような言動では
妻の緊迫感が夫にも伝わり

夫の警戒が更に強くなったり

始終妻に監視されていると
息苦しくなり
家にいるのが苦痛に感じ

別居を実際に
行動に移してしまう
可能性があります

また、妻自身が
過度なストレスで
心身共に弱り
強い思考や行動が
できなくなったりします

これでは元も子もないのです!

この事態に
妻が焦ったり、弱っては

不倫女の思う壺なのです

そもそも
妻が夫の別居が怖くて
受け身になるのはおかしいのです

常に夫でなく

『私がどうしたいのか』

という思考で
自分の納得に納得を重ねた
行動を積み上げて

堂々と毅然とした態度で
妻のプライドを持って
まったくもって
主体性のない夫に

『別居は許さない』

と言い続けることが大事なのです

 

≪自分勝手に別居を主張する
不倫脳夫に妻が取るべき態度≫

夫が別居をほのめかしてる段階でも
実際に行動に移し別居したとしても

人の心を他人が変えることが
できないように
大の大人である夫
しかも正常な思考と判断力がない
不倫脳な夫の心を変えて
別居を思い止まらせることは不可能です

妻としてすべきことは

『別居は許さない!認めない!
ましてや離婚は絶対にしない!』

と、後々夫から
『別居は夫婦同意の話』
と言わせない為
妻として諦めないで
ずっと
妻の本気の決意を
言い続けることが大事なのです

また、その間に
妻は大女優を演じ
冷静に夫を油断させ泳がせる中で
別居の原因の不倫女との
密会証拠を掴み
来るべき時に備えるのです

あなたは妻なのです!

今こそ妻でしか持てない

『妻の権利と義務』

を夫が別居しようがしなかろうが
妻がドンと腹を据えて
主張すべきなのです!

夫婦には同居の義務があり
別居を許さないと言い続けるのは
『妻の権利でもあり義務』です

不貞証拠や別居先住所割り出しなど
出来る限りの情報を集めるのも
『妻の権利でもあり義務』でもあるのです

そして『一番大事な妻の権利と義務』
倫理観を無視したこの悪質極まりない
行動をしている夫と不倫女に

使命感をもって

『悪いことは悪い!』

と妻のプライドを持って
戦い抜くことなのです

『妻の権利と義務』を行動で貫き
納得に納得を重ねていくと
自分の判断力や行動力など
自分の生き方に自信がもてるようになり

夫や不倫女になめられていた自分は
もういないことに自身で気付き

自分の心の強さを実感し
自分自身を誇らしく思えるのです!

 

 

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