不倫脳夫の勝手な言い訳は、妻のプライドの前では通用などしない

夫婦カウンセラーの平沢 藍です

独身の頃の恋愛は
懐かしい思い出ですね

その思い出の中には
彼の浮気もあるでしょうか

その時、彼は必死に
謝罪したのではないですか?

それでも、浮気した事が許せず
別れを選ぶのも
自分が出した答えでしたし

その時に流した涙も
胸のつかえも
女友達と時間が解決してくれました

そうして元気を取り戻したら
次の恋を心待ちにしていたのでは
ないでしょうか?

ですが、結婚してからの夫の不倫は
全く意味が違います

夫は不倫がバレたとしも
妻に謝罪などしません
稀にしたとしも
それは口先だけであって
心からの謝罪などでは無く

女と水面下で不倫を続ける為の
茶番そのものです

では、なぜ夫は
妻に謝罪しないのか

それは、こんな言い訳が
夫の中で勝手に
正当化されているからです

〝俺が働いた金で
妻も子供達も
何不自由無く生活している

家族を養っているのは俺だ

ちゃんと自分の責任を
果たしているじゃないか

空いた時間に何しようが
関係無いだろう

誰にも迷惑掛けていないのに
何に対して謝罪しろと言うんだ

俺には俺だけの世界がある

たかが不倫で謝ってみろ
一生、妻に頭が上がらない〝

 

妻からしたら

〝夫の不倫が原因で
こんなにも毎日が苦しく
知人からは何かあったのかと
聞かれる程にやつれてしまったのに
そんな私を見ても
夫は何も感じないのだろうか?〝

と不思議で仕方ありませんし
どれだけ謝って欲しいと望んでも

夫は「妻にだけは謝らない」
と、決めています

なぜなら

夫の陰に隠れている
ブス女の洗脳によって
強さを身に付けたと
勘違いしているからです

自分だけが
仕事をし
家族を養っている
その責任の全てを
俺が背負っている

その俺に
どうして妻が不平不満を
訴える権利などあるのだ

と、ブス女の思考そのものに
夫自身がなっている事に
気付かないのです

しかし、真実は全く違います

妻が家庭をしっかりと
守っているからこそ
夫は仕事に集中する事が出来る

妻がいるからこそ
夫に余裕が生まれるのです

夫婦の責任は
妻と夫、どちらにもあります
その責任を
妻として母として
しっかりと背負って来たのです

ですから

不倫脳夫の思考に
妻のあなたが

〝私も感謝が足りなかった〝
〝夫に嫌われてしまったらどうしよう〝

などと、怯える必要はありません

独身の頃の恋愛とは違い
夫の不倫で
今のあなたが
別れを選ばないのは

例え離婚したとして

家庭への責任、積み重ねてきた時間
夫への感情、不倫ブス女への怒り

これらが
決して終わるものでは無い事を

心の何処かで
気付いているからです

 

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